マリナーズはなぜイチローと菊池雄星を獲得?開幕は東京ドーム

こんにちは、ヨシラバーです。

大谷翔平の日本人選手の株が急騰しましたが、注目を集めているのが母校・花巻東高校の先輩・菊池雄星です。

マリナーズが獲得に乗り出し、イチローの効果もあり獲得となりました。

菊池 雄星のプロフィールは?

出身地 岩手県盛岡市
生年月日 1991年6月17日(27歳)
身長184 cm
体重 100 kg
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 2009年 ドラフト1位
初出場 2011年6月12日

菊池雄星はマリナーズへポスティングによる移籍

菊池は2015年オフに、球団から「3年連続2ケタ勝利とチーム優勝を達成したら、ポスティングによる移籍を認める」と言われていました。

これは「来季のメジャー転進に備え、今年から取り組んでいるツーシームの影響」と見る向きは多い。「まだ完成度が低いため、ファームで調整している」(スポーツ紙記者)という情報も。

西武ライオンズをシーズン優勝に導いて渡米も2018年の不調もメジャーのため

菊池の2ケタ勝利し、優勝の置き土産が加わり、球団はポスティング移籍を認めています。

昨年は、菊池の代理人となる人物が来季のメジャー登板に備えて、無理をさせないよう肩をセーブさせているのではないだろうかまで言われてました。

フル稼働して20勝しても、来季にその反動で肩やヒジの異変で投げられないのも困るし、入団時の身体検査で引っ掛かり契約金を下げられるのも痛い、と」

マリナーズは菊池雄星に前々から興味あり!イチローが在籍

菊池獲得にどこよりも興味を示しているのが、ア・リーグ西地区のマリナーズでした。

大谷が所属するエンゼルスとは直接のライバル。そしてロースター枠から外され、事実上の引退をして生涯契約を結んだイチローが在籍するチームでもある。

選手起用しないにもかかわらず、マリナーズがイチローを球団会長付特別補佐としてチームに帯同させているのは、実はここに狙いがある。

菊池雄星の年俸や契約は?

「キクチは独特な契約を結んだ。初めは4年契約(3年と2022年の選手オプション)。しかし、4年目の選手オプションは4年の契約延長に置き換えることもでき、トータルでは7年となる」らしいです。

3年目終了時点で4年目も契約を延長できるか選択でき、その新しい契約は1年契約ではなく4年契約にすることもできるという。

菊池雄星のマリナーズもイチローの生涯契約も東京ドーム開幕のため

2019年の開幕戦を東京ドームで開催します。大谷がプレーするエンゼルスが相手なら大入り満員が確実だが、それでも開幕戦を日本で行うのは、それなりの勝算があればこそ。西武を日本一に導き、鳴り物入りでマリナーズ入りする菊池のお披露目の場にしようとしているのです。その橋渡し役が、イチロー球団会長付特別補佐という構図との噂でした。

マリナーズが日本人を獲得が多い

2016年までマリナーズって任天堂が持ってたから日本人獲得に積極的でした。

任天堂が手放したあとも日本人を獲るのは敬意の表れらしいです。

まとめ

とにかくイチローと菊池雄星は楽しみです。

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