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【巨人】堀岡隼人の中学や青森山田高校時代と球種や球速はどれくらい?

堀岡隼人を取り上げます。2016年 育成ドラフト7位指名です。

ルーキーイヤーの17年10月に右肘のクリーニング手術を経験するなど、入団から2年間は故障との闘いや、3軍での登板が続いていました。

今季に飛躍を遂げており、支配下登録となりました。

堀岡隼人のプロフィールは?

出身地 神奈川県秦野市
生年月日 1998年9月11日(20歳)
身長 183 cm
体重 88 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2016年 育成選手ドラフト7位
初出場 2019年8月1日
年俸 420万円(2019年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
青森山田高等学校

堀岡隼人の中学時代や高校時代は?

秦野東小1年から野球を始め、秦野東中では秦野シニアに所属しています。

秦野リトルシニアの牧嶋監督は、堀岡投手の中学時代の立ち位置を次のように振り返る。

 「今はもう151キロを投げるようですが、中学校時代はどちらかと言うと野手の印象でした。バッティングは良かったのですが、投手としては制球が悪く、なかなか試合が作れない投手でした。球も速く、投手をやりたい希望もありましたが、エースではなくてサードやショートが多かったですね」

いずれは投手として活躍したい。その思いが強かった堀岡投手は練習量の多さにおいてはチーム内でもトップクラスであったと牧嶋監督は話します。

 秦野リトルシニアは、平日は火曜日と木曜日が練習日であるが、堀岡投手は練習が休みの日であっても、ランニングやトレーニングは欠かさず行っていたようですね。

子供の頃からプロを目指す選手は意識が違いますね。

青森山田高では1年春からベンチ入り。2年秋に東北大会優勝。3年春にはセンバツに出場しています。

堀岡隼人の支配下登録の動画やtwitter

背番号は95となっています。巨人の育成選手が支配下登録へ移行するのは、坂本工宜、加藤脩平、山下航汰に続いて今年4人目となり多いですね。

twitterもやっています。早くチームの戦力になってほしいですね。

将来の夢は、「今は中継ぎ。将来はクローザーにまでいければいいなと思う」と目を輝かせています。楽しみですね。

堀岡隼人の球種や球速は?

入団時から球速が10キロ近く向上し、最速154キロを計測した直球に、大きく縦に割れるカーブとフォークを持ち合わせています。ほかにも縦のスライダー・チェンジアップもあります。

得意球・決め球は特になしで、制球力・コントロールはバラつきがあり、奪三振率は普通です。

15試合で0勝0敗3セーブ、防御率0・86と2軍では圧倒的な成績を残しています。

「藤川球児さん(阪神)のような真っすぐで勝負できるような投手になりたい」とのことでした。

まとめ

抑えの選手が不足している巨人では若手がでてくることは朗報です。まだ若いですし元気になるニュースですね。

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