阪神・北條史也の成績は2019?守備はショートでレギュラー候補

こんにちは、ヨシラバーです。

北條選手はショートを守ることができるのでしょうか。

撃再奪取を目指す鳥谷の決意も並々ならぬものがあり、ベテランらしく開幕を逆算して状態を上げてくるとみられる。また、内野4カ所どこでもOKのスーパールーキー木浪も控え、新主将糸原も遊撃を守れます。

北條選手は2018年の成績はブレイク寸前であり、2019年でも期待はできるかと思います。

北條 史也のプロフィールは?

出身地 大阪府堺市南区
生年月日 1994年7月29日(24歳)
身長  177 cm
体重 78 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 遊撃手、二塁手、三塁手
プロ入り 2012年 ドラフト2位
初出場 2015年5月28日

北條 史也の2018年の成績は?

2018年は、大和が前年のシーズン終了後に国内FA権の行使によってDeNAへ移籍したことから、春季一軍キャンプで正遊撃手の座を糸原や植田海などと争ったが、公式戦の開幕を2シーズン振りに二軍でスタートとなりました。

5月31日にシーズン初の出場選手登録を果たしたが、6月12日に登録を抹消された。

6月22日の再登録後は打撃が好調で、「2番・遊撃手」として再びスタメンへ定着となりました。

それから、北條は試合前までで61試合に出場。打率3割2分4厘、1本塁打をマークするなど好調をキープし、9月12日からは1番打者として出場していた。

2018年は怪我でブレイク寸前だった

9月14日の対ヤクルト戦(甲子園)4回表の遊撃守備中に、井野卓が放ったゴロへのダイビングキャッチで左肩を強打します。

 そのまま担架に運ばれて退場すると、9月15日の診察で亜脱臼が判明したため、同日付で登録を再び抹消されました。

 オフには600万円増の2600万円で契約を更改。

北條 史也のプロでの成績は?





O
P
S
2015 阪神 1 1 1 0 0 0 0 0 0 .000 .000 .000
2016 122 438 385 44 105 5 147 33 6 .273 .382 .723
2017 83 252 219 26 46 3 66 20 0 .210 .301 .587
2018 62 266 239 34 77 1 90 20 1 .322 .377 .747
NPB:4年 268 957 844 104 228 9 303 73 7 .270 .359 .693

北條の打撃やバッティングは?坂本勇人2世

コンパクトなレベルスイングから質の良いライナー性の打球を広角に選球眼も高く、打席内での粘りやしぶとさ、嫌らしさも高く評価されています。

高校時代には高校通算25本塁打、甲子園通算29打点を誇る長距離打者として活躍し「坂本2世」とも評されたが、U-18日本代表で打率1割台に終わるなど木製バットへの対応に苦戦したことなどを背景、プロ入り後は自ら「長打狙いを捨てる」ことを決断しています。

北條の守備はショート?

堅実さには欠けるものの、阪神の内野守備走塁コーチで、現役時代に堅守の遊撃手として鳴らした久慈照嘉から「捕る、投げるといったトータルの能力は安定している」と評価されています。

プロ入り前から主に遊撃を守っているが、阪神1年目のシーズン終盤から参加したみやざきフェニックス・リーグ以降は、実戦で二塁や三塁の守備も経験いています。

 スタメンに起用された試合で遊撃を守ることが多くなった。

2019年のキャンプではMVP

26日の紅白戦で西から痛烈な左前打を放つなど21打数11安打で打率5割2分4厘です。

  矢野監督は「練習に取り組む姿勢とか、元気とか。結果も本当に素晴らしいものを見せてくれた。このキャンプで一番成長というか、しっかりしたものを見せてくれた」と絶賛しています。

現時点では鳥谷以上の高評価で、3月29日の開幕ヤクルト戦の遊撃最有力と認めています。

まとめ

二遊間を強化するのが阪神タイガースの浮上の条件です。筆頭は北條でしょうね。