巨人 来季の後任監督は?監督問題を解決するには原辰徳か!

こんにちは、ヨシラバーです。

山口寿一・オーナーが発した「毎回似たような負け方」という突き放した言い方だった。

 それを聞いていた番記者たちは、監督交代を“決定事項”と受け止めたそうです。

その言葉だけで、次期監督の情報収集に一斉に動き出したのもおかしな話だと思います。

来季の巨人の監督は高橋由伸

ファンからの批判があるので由伸を更迭する可能性はありますが、3位なら監督を続投させるんではないでしょうか。

原辰徳前監督の後任がいなかったため、高橋由伸が監督になったのです。順番でいれば、川相、斎藤雅樹、そしてゴジラ松井に桑田真澄がなってもおかしくありません。

だが、その方々は厳しかったので高橋由伸になったのです。巨人もAクラスだったら1年くらいは様子を見そうな気がします。

そうでなければ原辰徳が建て直しでしょうか。

由伸でなければやはり原辰徳監督か?

2006年から2015年に3連覇を2回、日本一が二回の実績があります。年齢的にも今年60才。

最後の3度目があってもよいのではないでしょうか。

結局、読売ジャイアンツはONを知らない世代にとっては、顔は松井でもなく原辰徳だと思うのです。

多くのファンが望んでいます。

ただ、マンネリ感があって辞めた2015年もありますから、復帰は少しはやいかも。

原辰徳じだいも読売ジャイアンツでもう一度監督をしたいとおもっているはずですが、さすがに早いだろと思い、由伸を応援しているに違いありません。

巨人軍の監督は生え抜きでエースで4番なのに斎藤雅樹が監督になれない事実

平成の大エースと言われた男です。ビッグネームなのです。ただ、なぜか“地味”な斎藤雅樹が時期の巨人の監督として候補として挙がっています。 ...

上記でも記載していますが、斎藤雅樹は人がよすぎて選手に強く出ることができず、指導力に欠けるイメージはあります。

投手コーチとしても、尾花高夫氏の陰に隠れて目立たず、原さんの“お友達人事”でいるだけというのが、もっぱらの評価でしたね。

まさに高橋由伸ですよね。松井秀喜やオガラミ、そして阿部慎之助に隠れて常に2番手なイメージです。

人気実力はあるのですが、監督候補としては疑問があがってしまうのです。

原辰徳も現役時代は高橋由伸とおなじクリーンなイメージだった!由伸は原辰徳の下で帝王学をまなぶべき

原辰徳は長嶋茂雄の後を継いだ一次政権では、マスコミの注目も大きくクリーンで優しい、まさに由伸のイメージでした。

ただ、巨人の暗黒時代といわれる堀内監督時代の後を継いだときには、別の顔でスパルタ教育とまで言われていて、イメージもそうなりましたよね。

同じイメージだった原辰徳が変貌したように、由伸も原辰徳の下で帝王学を学んでほしいと思っています。

高校や大学時代は人が勝手についてきて、キャプテンシーを発揮していたと言いますが、やっぱりプロの世界です。

まとめ

由伸の続投はやっぱりクライマックスシリーズに出れるかどうかですね。ただ、本人をみていると監督をやめたがっているようなイメージもあります。

それなら原辰徳でお願いしたいところですね。

原辰徳関連の著書で原野球でビジネスにも活かすことができる組織論など本も多数あり

原辰徳をもっと知りたい方は本をよまれるものいかがでしょうか。

原辰徳著書 原点

名将となった原監督の自著で、リーダーシップや組織でのあり方、指導や教育の仕方、自身を成長させる方法などがわかります。ビジネス書としても価値ある内容です。

原辰徳は本当に勉強をしているとわかる本です。

なんと張本が落合博満と原辰徳の監督力

いまや、球界を代表する名監督となった原と落合。その監督力のルーツは巨人軍にある。
2人は’94年’95年の2年間、巨人軍でプレイした。落合は不動の4番打者で、’95年には2000本安打を達成。原はその年のシーズンを最後に引退した。やがて2人は覇者の座をめぐって熾烈な争いを繰り拡げていくことになった――