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原辰徳巨人は強い優勝2019?長野久義、小林誠司はどうなる!徳光ラジオ対談!

2019年1月1日にラジオ日本で放送されたラジオ番組「開局60周年 ラジオ日本新春スポーツスペシャル 徳さん×原監督 ジャイアンツ復権への道」を聞きましたのでまとめてみました!

Radikoなどのアプリなどでも聞けます。

3度目の監督就任「ゼロからのスタート」

徳光さんから3度目の監督就任に関してこう語っていました。

「1度目は長嶋さんから引き継いだチームだった。2度目は新しいものを作り上げた。3度目の監督は無いと思っていた所。ゼロからのスタートなので新鮮な気持ちがある」

炭谷「日本一になるには必要」「人柄が良い」

何か発言するたびにバッシングされている炭谷。

原監督は小林誠司が嫌いなのでは?という意見も見られますが、決してそう言ったことはないことがわかります!!

「日本一になるには銀仁朗は必要な存在。小林誠司、宇佐見、大城もいいキャッチャーですが日本一という意味では時期尚早」
人間がとてもいい。ジャイアンツは人柄が大事
「どろんこが似合う顔」
「炭谷が入ってきたときに私も監督だった。バッティングがいいと思っていたがそれっきりだった(笑)」

銀仁朗には.250を打てと言っている。
「ゲームに出たいというエネルギーがのこっている」

小林誠司・阿部慎之助「彼らは必要」

小林誠司や阿部慎之助へもコメント。これをきくと小林誠司に対していかに期待を寄せているかわかります。

いずれは小林誠司達が抜きますよ。
「小林らに刺激を与えたかった」
「慎之助も覚悟の上でキャッチャーになった。ファーストは何か違うと思っていた。」
「歴代一のキャッチャー。最後の締めくくりはキャッチャーでやるべきと思っていた矢先に、彼から申し出てきた」
「投手陣のまとめを慎之助にしてほしい」

中島宏之「可愛い後輩」

侍ジャパンで親交があったナカジに対しては?

「西武の頃から可愛い後輩。なぜか慕ってきた。」
「侍のときから2番を誰にするか迷ったが、素直なのがナカジだった。お前は類稀なる右打ちができるといったら『わかりました』と言ってくれた。言葉少なめでも伝わる」

丸佳浩「最後の最後までわからなかった」

徳光は最初から丸はジャイアンツしか頭になかったのでは?と原監督に聞きましたが、全否定。

「どういう決断をするか全く想像がつかなかった。地元ロッテ、広島、ジャイアンツとこを選ぶのか想像がつかなかった」
「入団の決め手は新しい環境だったと思う」
「丸の印象はフレッシュ。入団会見をつい最近やったのではないかと思えるほどフレッシュ。未熟という意味ではない」
「会ってみないとわからない魅力があった」

コーチ陣について

コーチ陣が野球芸人といわれていることについて、原さんも笑う。

「皆それぞれ苦労人。ファン目線、メデイア目線など野球目線以外の視点は大事。メデイアのことを理解している人たちが野球以外の、メデイアや一般のことについて教えるのは大事」

鈴木尚広、村田、杉内らについて

杉内や村田がなぜ一軍ではなくファームコーチだったのか謎でしたが、自分からだったとは。

村田は独立リーグ経験、杉内はケガの治療での経験が活きそうです。

「二軍三軍内でシャッフルできるようにした」
「杉内、村田がファームコーチなのは、いずれ一軍コーチになる人材」
杉内、村田は自分からファームのコーチになりたいと申し出てきた。自分からコーチの勉強をしたいと。

徳光和夫の開幕オーダーは?

徳光和夫が考える開幕オーダーはこちら。

坂本勇人
吉川尚輝
丸佳浩
岡本和真
中島宏之
阿部慎之助
松原聖弥
重信慎之介
菅野智之

野手は松原・陽に期待!長野久義・亀井善行には言及せず

徳光さんのオーダーは60点と採点した上で野手陣に対して以下のコメント。原辰徳のオーダー(仮)は言わないほうがいいということで、春に期待ですね!!

阿部慎之助「阿部慎之助は非常にレベルが高いキャッチャーというイメージだが、あまりにもギャップがあったらやめる」
松原聖弥「あだ名をミッキーとつけようとしたら『そんないいものではない』と却下された」
重信慎之介「研究熱心、努力家。しかしまず群を抜いた走塁をしなければ。尚広を越してほしい。松原にももちろん。」
陽岱鋼「徳光さんが選んだメンバーに入ってないけど、陽岱鋼に期待してる。僕が彼に『期待してる』と言ったら、日米野球で三本打った。8割ぐらいの実力でも充分すぎる力がある」
ビヤヌエバ「ビヤヌエバにも注目。私はここしか守れないという選手はいらない。打てなければ終わりだから。私は守れる選手を取りたいと思っていた」
ゲレーロ「ゲレーロは勝負弱さしか知らない。ボールを除く癖がある。しかしパワーがある。再生して欲しい」

3年間は勉強になったか?

原辰徳が巨人から離れた3年は勉強になったとコメント。

「欲がなかったから勉強になった」
「ラグビーも決勝戦を見に行った」
「マスターズも行った」
「歌舞伎なども楽しんだ」

投手陣の話について

チーム防御率は1位。菅野は沢村賞。しかし投手は巨人の課題です。

先発陣

先発ローテ陣に対して。

菅野「菅野の背番号については、杉内引退は自然の流れで、菅野の背番号は「お前さんしかいない」と言った」
背番号「背番号は大事だと思う」
田口麗斗「田口は期待値を込めて28。しかしローテーションを守って欲しい。ピッチングコーチと話だが、今村との勝負になる。」
山口俊「彼と話した。『リリーフではなく先発一本で考えている。今の背番号は嫌いだから11を付けて』と言ったら喜んでくれた。ただ、先発になるかは競争になる。現時点では智之の次と考えている。」
ヤングマン「ヤングマンとドラ1高橋はデスマッチ勝負になる。」
大竹寛「大竹は山口俊と勝負。大竹は僕のことが大好き。誘えば『行きます!!』ってどこでも来る。」

畠世周・中川皓太

畠世周については徳光さんが「僕畠が好き」と発言すると以下の苦言。

畠世周「畠は秋練習してない。ケガをするなら、次絶対ケガをしないという気持ちが大事。野球選手が怪我で出れないのは職場放棄だ。心も直せ。ケガを治すという信念を持って欲しい。中川もそう。」

リリーフ・クローザー

課題のリリーフ・クローザーに関して

鍬原拓也「鍬原はリリーフ。」「リリーフも競争しなければ。」
澤村拓一「澤村は先発構想に入れていたが、リリーフで勝負したいと自分から言ってきた。自分から言わないとダメ。」
吉川光夫「リリーフの役割でと話した。未来の山口にしたい。いいものを持っている。」
マシソン「コンディションが未知数。彼の進化はすごい。」

広島について

由伸ジャイアンツ時代に三連覇されてしまった広島に関しては以下の発言。捉え方によっては炎上しそうですが、恐怖心がないのは大きな武器です!!

「僕が監督だった時は強い印象がなかったが、終盤の勝負強さがすごい。守備力が上がった。ただ、僕が監督だった時はその印象はなかった」
「開幕は広島戦だからね。」
「ファンが感じる苦手意識は私にはない」

ファンへの一言

最後にこうメッセージを。批判をものともしない精神力。

原辰徳「チームっていうのは生きている。現実は思った通りにはいかない。その場その時ベストな選択を取りたい。是非みなさんも監督目線で語ってもらいたい。
徳光和夫「意外な起用法でおどろかせてもらいたい」「銀座のパレードも見たい」

まとめ

原辰徳批判をしている方には是非聞いてもらいたい。

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