巨人新外国人や助っ人2019は!原辰徳監督の起用が気になる

こんにちは、ヨシラバーです。

現時点で助っ人を最も多く抱えるのは8選手の巨人です。

これは後述のパ・リーグと合わせても12球団で最多となる。

原辰徳はどのような起用をしていくのでしょうか?

新たに獲得した新外国人助っ人は?

新外国人としては、昨季メジャー20本塁打を放った大砲クリスチャン・ビヤヌエバ内野手、さらにはメジャー通算236試合登板の実績を誇るライアン・クック投手を獲得しています。

原辰徳は新外国人をどう起用するのか

原辰徳はコメントをしている。

「(投手)2、(野手)2でしょうね。理想は」としつつ「われわれの理想形でいくのではなく、相手チームが嫌がるようなチームが理想」と相手を見ながら、戦っていくようですね。

デイリー新聞によると、ビヤヌエバと守護神候補のクック、実績豊富なマシソンは、額面通りの働きを示せば固定される公算が大きい。

残る1枠を、昨季途中からローテを担ったメルセデスとヤングマン、巨人2年目となるゲレーロを中心に選択することになりそうです。

外国人選手の成績は?

先発

T・ヤングマン

4試合3勝1敗0セーブ0ホールド 防2.77

CC・メルセデス

13試合5勝4敗0セーブ0ホールド 防2.05

リリーフ

S・マシソン

34試合0勝3敗8セーブ14ホールド 防2.97

S・アダメス

28試合0勝2敗4セーブ3ホールド 防3.94

R・クック(マリナーズ)

19試合2勝1敗0セーブ5ホールド 防5.29

野手

A・ゲレーロ

82試合287打数70安打15本塁打40打点 率.244

J・マルティネス

19試合61打数11安打2本塁打5打点 率.180

C・ビヤヌエバ(パドレス)

110試合351打数83安打20本塁打46打点 .236

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