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【巨人】原采配の特徴は?非情采配、名采配とも呼ばれた!若手を積極起用

これぞ原野球という采配が増えてきて手のひらをかえすファンが増えてきました。

就任当時はヘイトばかりだったので原さんファンのワイは涙を流していました。勝てばよいのです。ところで原さんの采配は謎が多いとされていますが、原采配とは?

原采配の特徴とは?

原さんの采配は、常人では意図がわからず理解不能な采配であり、ファンからするとワクワク感はありますが相手からすれば全く読めない恐怖がある

「原はこういう野球をやるって思われるのは嫌なんだ」と本人がおっしゃってるように、のびのび打たせるかと思えば、ベテランであろうとクリーンアップであろうと送りバントをさせるようなことが起こります。

「非情采配」とは?

第2期原政権のときから「非情采配」となんJで揶揄されることも多かったのですが、この言葉はナベツネの言葉が元になっています。

結果が出なければベテランや功労者であってもすぐ変えるため非情と言われていましたが、その分若手にチャンスですから非情とは思いません。

渡辺主筆「今までと違って厳しくやったろう?村田を2回で代えたり、ああいうことを彼は昔は絶対できなかった。死に物狂いになるとやれるんだね。彼の非情の、情け無用の采配、これが今年の巨人を鍛えた。実力以上の成果を挙げた

伊原春樹「驚いた」

元プロ野球選手の伊原さんが非情采配について聞いたとき、原さんは「優勝するという意識を植え付けるためにこういった采配をしている」と取れるような発言をしていました。

原監督は「絶対に優勝します。今年は『必ず優勝するんだ』というさらに強い意識を選手に植えつけます」と言った。だからいくら余裕がある戦いをしていても、選手に対して厳しい目を持ち続けた。レギュラーといえどもちょっと調子を落とせばすぐに打順を落とし、ベテランも容赦なく二軍に落とした。先発を中継ぎにしたかと思えば、守護神もあっさり降板させる…。もちろん、そこまでしなくても優勝はできたろう。だが、今年の原監督は、今までのどの監督とも違う“采配の形”を見せてくれた。歴代「名将」と呼ばれた監督はたくさんいるが、私は今年の原監督のような采配をした監督を知らない。それに私は驚かされた。

原采配2019

最近のおどろいた原采配はどんなものがあるのでしょうか。

丸・ビヤヌエバにバントさせる

4月21日の阪神戦で丸佳浩にバントさせる。ビヤヌエバは失敗。

「勝ちゲームとは言わないけどね。やっぱり(確実に)取りにいくというね。そういう野球というものが、何かのメッセージとして一人ひとりが糧とすればいいことだと思いますね。大事なプレーだと思いますね」

コーチの意見を聞き若手を積極採用

山本泰寛、石川慎吾、増田大輝など二軍で活躍している選手を積極的に起用。由伸も若手にチャンスを与えていましたが、ベテランを休ませてまで登用していませんでした。

吉村コーチらの意見を取り入れているので独裁者ではありませんからね。

「吉村コーチが『ぜひ、使ってくれ』と。彼の強い言葉に後押しされて、使って良かった。私はコーチの言うことを全て聞きますから」

まとめ

競争意識が働くと組織が活性化されますね!さすが原さん!

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