【巨人】原辰徳監督「のびのび野球」「個人軍」とは!次期監督候補を育てる!

こんにちは、ヨシラバーです。

原辰徳の巨人就任会見が記憶に新しいところです。高橋由伸監督の退任会見の後に豊富なボキャブラリーを使って、会見が行われました。

まっているのでしようか。

原監督の契約年数は?長期政権か?

・2018年10月23日~3年間契約
・ドラフト会議には監督いう立場で出る予定

原辰徳は今回は10年とか5年とかやる気はないようです。阿部慎之介か高橋由伸を育てて、勇退になるのでしょうね。

高橋由伸への質疑応答

まとめるとこんな感じです。

・巨人軍の監督はだれしも経験できるものではない、3年間貴重な経験ができた
・若手の芽が出たのはうれしい
・岡本和真の活躍は自分の力ではなく本人コーチの力
・勝つことが目標だったので、うれしかったことは今思い浮かばない
・ユニフォームを脱ぐのは初めての経験なので想像できない
・(来年以降のジャイアンツへかける期待は?)常に勝つことを求められているので強いジャイアンツを期待している
・温かい声援を18年間いただけてうれしいと思っていた。期待をかけていただいたのに期待に沿えず申し訳ありません。・(いずれまた巨人に戻ってきたいか?)自分自身の次のステージについて全く白紙で、3年間の振り返りがまだなのでじっくり考えていきたい。

まっているのでしようか。

原監督の個人軍とは?

チーム作りとして個人軍ではいけないとのことです。

相変わらず、言葉選びが上手いですね。

「チームが勝つことが最大の目標であり目的。言葉が適切ではないかもしれないが、巨人軍でなければいけない。個人軍ではいけない。『チームが勝つんだ』と思っている選手を起用したい」

原辰徳ののびのび野球とは

独裁政権など色々と言われてる原辰徳からのびのびと言わ言葉が出てきたのは驚きましたね。

スポーツの原点は楽しむことであり、それがファンサービスにつながると考えています。

「で、ひとつ、選手たちに言いたいのは、今、僕の言葉というのは堅っ苦しく伝わっているかもしれませんけど、原点……スポーツ、野球の原点である、のびのびと、のびのびと楽しむ、と。のびのびと楽しみ、勝っては喜び、負けては悔しがる。こののびのび野球という部分を、原点に戻るという点で目標として持った形で前に進んでもらいたいと思います」

原辰徳ののびのび野球に坂本勇人キャプテンは感謝をしています。有難いとのことです。

「失敗を恐れずに、前向きなプレーをしてほしいという意味だと僕は感じました。 
失敗を恐れていたら、いいプレーはなかなか出ないと思う。選手にとってはありがたいですよね」

まとめ

原辰徳は12年間の監督経験があり、実績貢献度は立派なものです。

原点に戻り背番号83となりました。

監督として、またジャイアンツ黄金期を作って欲しいです。