阪神・原口文仁の成績2018!代打でなく評価か捕手であげたい

こんにちは、ヨシラバーです。

阪神の原口文仁捕手が、キャンプ初の紅白戦で推定120メートルの特大弾を放ちました。

代打の切り札から正捕手を勝ちとるにはどうすればよいでしょうか。

原口文仁のプロフィールは?

出身地 埼玉県大里郡寄居町
生年月日 1992年3月3日(26歳)
身長 182 cm
体重 88 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 捕手、一塁手
プロ入り 2009年 ドラフト6位
初出場 2016年4月27日
年俸 2,000万円(2018年)

夏の全国高校野球選手権大会に出場してベスト8に進出しています。

同じ大会に今阪神で活躍しています秋山拓巳投手も出場し、ドラフトも同期になります。

同期には今横浜DeNAベイスターズで活躍しています日本の4番筒香嘉智選手もいます。

あとは埼玉西武ライオンズの菊池雄星投手も同じ世代です。

2018の原口 文仁の成績は?

捕手に再転向した2018年は、主に代打として82試合に出場し、打率・315と好成績を残しました。

また、代打の神様と呼ばれた桧山進次郎氏のシーズン代打安打記録「23」にも並んだ。

バッティングの良い原口はなぜ正捕手になれないのか?

原口選手は代打でかなりの好成績を残していて、もっとスタメンへとの声があります。

檜山とちがって、年齢的にも代打の切り札のみにはまだまだ早いと言えるでしょう。

肩や腰の故障が多くチャンスを逃している

阪神入団後に腰のヘルニアや右肩脱臼などの故障がありました。

立ち座りを繰り返す捕手にとって、腰の故障は大きな負担になりますし、右肩の脱臼は送球面での不安要素になってしまいます。

キャッチングや肩が良くない

阪神のスタメン捕手は、梅野選手が務めています。巨人の小林でなく、ゴールデングラブに選ばれたのは立派です。

その面を原口選手と比べると梅野選手の起用が多くなってしまうようです。

2019年は梅野と正捕手争い!バッティングが魅力

矢野監督は梅野、坂本らとの激しい定位置争いについて「アドバンテージは梅野にあるけど、総合的にみたら原口を使う気もあるし」と、高いレベルでの競争を期待しています。

まとめ

原口の長打力などバッティングの良さを素晴らしいと思います。ただ、キャッチャーは打力より守備です。原口の良さを活かすならファーストもよいのかもしれません。