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阪神にホームランバッターは?甲子園の浜風と広さが大きく影響

こんにちは、ヨシラバーです。

今年はソト、筒香、山田哲人やバレンタインがホームラン王になれたのは、神宮球場や横浜球場が影響してるといえます。

やはり、ホームラン王をとりますし、浜風で広い甲子園は不利ですよね。

甲子園の構造は?

甲子園は両翼が95メートルと短いが、左中間、右中間のふくらみが中堅と同じ118メートルと極端に深く、また、ライトからレフトへ吹く独特の浜風によって、左打者には特にサク越えが難しい球場となっています。

2018年の甲子園でのホームランは?

甲子園HR数は、 阪神14本塁打 35被本塁打 となっています。内訳としては、福留 5本、糸井 4本 上本糸原梅野中谷陽川 1本  です

甲子園の浜風とは?

浜風はライト方向からレフト方向へ吹く風です。

甲子園球場の立地の関係上、ライト方面が海側になりレフト方向が山側になります。
浜風の正体は海から吹く海風です。
浜風は左打者には不利といわれ、ライト方向へ会心の当たりと思った打球が浜風の影響によって打球が押し戻されライトフライといった局面を見掛けます。
左打者がレフト方向へ打った場合は、今度は浜風が追い風になるので、ホームランになりやすいようです。

甲子園では浜風で守備で影響もある

守備にも浜風の影響がでます。
守備陣もあらかじめ風の方向 強さを確認しなければなりません。
色々な影響がでる浜風ですが、 浜風が吹いているときは天気が悪くならない といわれ。逆にレフト方向からライト方向へ吹く風は 雨風 といわれています。
六甲颪は基本的には冬場に吹く季節風のこと。
春先や秋口、風の非常に強い日に六甲山から吹き込んでくるようです。
風が舞っている時は多少の影響はあるかもしれません。

まとめ

甲子園もラッキーゾーンを作れば良いですよね。ピッチャーは良いんですから。

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