【西武】炭谷銀仁朗の裁判沙汰とは?週刊新潮!巨人入りで注目度が上がる?

ジャイアンツ入りの噂がある炭谷銀次郎さんに裁判沙汰との報道が週刊新潮からありました。あまりジャイアンツへの移籍を好意的に思っていないファンはお怒りの様子。しかし内容を見て見ないとなんともいえません。

炭谷 銀仁朗のプロフィール

西武の正捕手として知られていました。選手会長も歴任した大物です。

名前 すみたにぎんじろう
出身地 京都府京都市左京区

生年月日 1987年7月19日(31歳)
身長 180cm
体重 93 kg
投球・打席 右投右打
ポジション 捕手
プロ入り 2005年 高校生ドラフト1巡目
初出場 2006年3月25日
年俸 1億1,000万円(2018年
経歴 平安高校

週刊新潮の裁判沙汰の内容は?

※ネタバレになるので見たくない方はブラウザのバックボタンを押してください。

裁判は自動車の接触事故

今年5月、炭谷が練馬区内のコンビニエンスストアの駐車場で入ろうとした際に、先に停車していた軽トラックにぶつかられてしまい接触事故を起こしました。軽トラックに乗っていた男性は「事故を起こしてすみません」と自分の非を認めています。炭谷は被害者ということになります。

相手は巨人ファンだった

その後の取材で男性は「えっ炭谷だったの。その後のやり取りは保険屋さんに任せきりだったので知らなかった。俺巨人ファンなんだけどな」とコメント。

修理費用に不満?

被害はドアにボール大の凹が残ってしまった程度で済んだそうですが、野球選手が運転する車ですから高額なのでしょう。

ファン「悪意ありすぎ」

記事を読んだファンからは「題名に悪意がありすぎ」と新潮さんを批判。

ファン「これが巨人の洗礼やで」

なぜ5月の事故がいまになって出ているのかは謎ですが、巨人入りが有力視されているからという見方も。

炭谷「これが巨人か」

お!炭谷もコメントしました。

炭谷は「(新潮が)家まで来た。何を書かれるかわからないからちゃんと答えたけど、これが巨人なのかな、という感じです」

海外FA宣言した炭谷銀仁朗捕手(31)が23日、西武に他球団へ移籍することを報告 - Yahoo!ニュース(夕刊フジ)

まとめ

西武のままならば記事にならなかった可能性は高いですね。大竹の事件といい、週刊誌は題名に悪意がありますね。