【巨人】炭谷銀仁朗の性格は?几帳面、気遣い、勉強家

小林や大城がいるのになぜ炭谷銀仁朗を入団させたのか。獲得した原辰徳叩きも、銀仁朗叩きも見たくありません。

炭谷銀仁朗の性格を今回は紹介したいと思います。

炭谷銀仁朗とは?

ライオンズファンからは銀ちゃんと呼ばれています。

出身地 京都府京都市
ポジション 捕手
投打 右投右打
身長 体重 181cm 95kg
生年月日 1987年7月19日
経歴 平安高
ドラフト 2005年高校生ドラフト1巡目

超勉強家・几帳面

野上亮磨は元同僚である銀仁朗についてこう語っています。ライオンズのポスターによると、ロッカーも綺麗だそうです。

「銀仁朗はものすごくきちょうめん。球場に来るのはチームで一番早かった。ずっとビデオとか配球チャートを見ていて、相手チームの打者の特徴を勉強していた。チーム内でも選手からの信頼度が高かった」

庶民的「びっくりドンキー好き」

これだけの年俸を貰っていて、なんと大好物はびっくりドンキーのハンバーグ。かわいい。

西武時代は帰り道、大好物の人気ハンバーグ店「びっくりドンキー」へ一緒に行き、特大のハンバーグやイチゴミルク、フライドポテトを食べながら野球を語り合うことが楽しみの一つだったという。「チームはみんな仲が良いし、雰囲気もいい。銀仁朗はすんなり入っていけると思います」

気遣いも超一流

メジャーリーガー菊池雄星にかけた言葉。リクルート社の「で、お前はどうしたいの?」を思わず思い出しました。

意識が高い菊池雄星にはこういった言葉が響いた様子。

「もっと意図をもって投げないとアカンやろ」
「10勝10敗のピッチャーになるの? それとも15勝5敗で、勝ち星を貯金できるピッチャーになりたいの?」
「雄星は、どっちになりたい?」

水泳での実力も

炭谷銀仁朗は強肩でもあります。

水泳で小学生時代には水泳選手として活躍、バタフライでジュニアオリンピックに出場。後に野球に転向したが、この水泳経験が強肩の一因になったとも言われている。

プロ野球選手会で交渉事が得意

炭谷銀仁朗はプロ野球選手会の会長を務めています。選手の意見の取りまとめや組織との交渉をしているため、ご交渉ごとは得意なのかもしれません。

労働組合については純粋に労働者としての選手による組合であり、雇用者である球団との間での待遇改善交渉などを行っております。現在、埼玉西武の炭谷銀仁朗選手が会長を務めております。

まとめ

銀仁朗は年配の方に好かれそうな性格ではあります。

小林は知れば知るほど性格の良さや努力家である事がわかりますが勘違いされやすそうですね。

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