【阪神】ガルシアの成績は?巨人や広島が得意なので獲得した?

こんにちは、ヨシラバーです。

昨年、中日で、最多の13勝を挙げた中日のオネルキ・ガルシア投手(29)が退団し、阪神タイガースへ移籍することなりました。

 シーズン終了後に交渉を本格化させたものの条件面で折り合わなかったようです。

阪神タイガースは中日ドラゴンズとオリックスからエースを奪うことになり、投手王国となりつつあります。

ガルシアのプロフィールは?

国籍 (アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国に亡命)
出身地 キューバ
グアンタナモ州グアンタナモ
生年月日 1989年8月2日(29歳)
身長 190 cm
体重 104 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 2012年 MLBドラフト3巡目
初出場 MLB / 2013年9月11日
NPB / 2018年4月4日
年俸 1億7,000万円(2019年)

ガルシアの中日ドラゴンズでの活躍は?

2018年、4月4日の読売ジャイアンツ戦で5回までノーヒット、6回2安打1失点で来日初勝利を挙げます。

  4月18日の阪神タイガース戦では来日初の中継ぎ投手として登板した。また、4月22日の広島東洋カープ戦(ナゴヤドーム)ではカード全勝が掛かった第3戦に先発し、7回10奪三振で自身3連勝を飾った。7月18日の広島戦では7回までノーヒット、8回1安打無失点8奪三振の好投で10勝目を挙げ、チームとしては2015年の大野雄大、若松駿太以来3年ぶり、外国人投手では2011年のマキシモ・ネルソン以来7年ぶりの二桁勝利投手となっています。

最終的に27試合へ登板し、13勝9敗、防御率2.99の成績を残した。

シーズン終了後、球団との残留交渉において条件面で折り合いが付かず決裂、11月30日に球団の保留者名簿から外され、12月2日には自由契約公示された。

ガルシアの球速や球種は?

190cmの長身から投げ下ろす最速155km/h、平均150km/hのストレートが武器す。

 変化球はツーシーム、チェンジアップ、スライダーを操り、ストレートは打者の手元で僅かに変化する、ツーシームとチェンジアップの変化が類似していることが特徴です。

広島カープと読売ジァイアンツにはとても強い

広島に対して3勝1敗、防御率2・88、巨人に対しては3勝1敗、防御率1・80と好投した左腕です。

まとめ

阪神タイガースは、巨人に負け越しております。阪神ファンとしては、巨人より順位が高いことが一つの目標でもあり、年俸のわりには良い補強ができたのではないでしょうか。

原ジャイアンツが派手は補強をしておりますが、阪神タイガースも巨人に負けない補強をしているのです。

巨人に勝てることはできるのでしょうか。

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