阪神ガルシアの球種球速は?成績が甲子園や東京ドームでばらつく

こんにちは、ヨシラバーです。

阪神タイガースの2018年の最大の補強は、フリーエージェントで獲得した西ではなく、ガルシアと言われています。

特に読売ジャイアンツには強く、巨人に負けまくった阪神が対策のために、獲得したとも言われています。

ただ、東京ドームでは強く、甲子園ではよく打たれてると言われています。

ガルシアの球種や球種はどうなのでしょうか。

また、チームメイトととも上手くやれるのでしょうか。

ガルシアの特徴や成績は?

ガルシアの特徴は、「球が動いていて、打者が打たされていた。テンポよく投げていて攻撃のリズムを作ってくれる投手」と言われいます。

190cmの長身から投げ下ろす最速155km/h、平均150km/hのストレートが武器です。

変化球はツーシーム、チェンジアップ、スライダーを操ります

ストレートは打者の手元で僅かに変化する他、ツーシームとチャンジアップの変化が類似していることが特徴です。

最終的に27試合へ登板し、139敗、防御率2.99の成績を残しています。

ガルシアは野外球場が苦手!特に甲子園!

ナゴヤドーム10勝4敗、防御率2・20

東京ドームで2勝0敗、防御率0・56

マツダスタジアム防御率5・40。

神宮、横浜はともに同3・86。

本拠地・甲子園では防御率7・20と、屋外球場では結果を残せてません。

ゲレーロ と同じで交渉決裂し阪神タイガースへ

2017年オフには本塁打王を取ったゲレーロは、中日ドラゴンズと残留交渉が決裂します。

ガルシアはゲレーロ と同じでチームメイトと仲良くできない可能性も

破格の条件で巨人に移籍したが、中日在籍時のような活躍はできなかった。

原因は高橋由伸監督ら、首脳陣とうまく意思疎通がとれなかったとのこと。

「ガルシアは社交的。すぐチームに溶け込むだろう」と言われいます。

まとめ

ゲレーロ のように二軍に陥ってしまうのか?それとも中日での活躍と同じような成績をのこせるのか?

来年の阪神タイガースは手強そうですね、

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