【巨人】ジャイアンツファン・生涯G党を辞めたきっかけは?観客動員数

長野久義と内海哲也の人的補償事件で「ジャイアンツファンやめる」とツイート上に溢れています。若い方にとっては刺激が強すぎますね。

私も第1次原政権の後に一時期ジャイアンツから距離を置いた経験がありますが、どういった理由でG党をやめてしまうのでしょうか。

堀内恒夫「青天の霹靂」事件(2003)

2003年に優勝を逃したジャイアンツ。原辰徳さんが責任を取り、半強制的に辞めさせるような形で監督を辞任。

2004年と2005年に堀内恒夫さんが記者会見で「青天の霹靂!」と発言し、監督を務めましたがその時代は暗黒期と言われていました。ただこの時離れたファンは2006年には戻ってきてると思われます。

仁志敏久トレード事件(2006)

お笑い芸人の浜田雅功さんは熱狂的ジャイアンツファンでしたが、スーパーセカンド・仁志敏久が横浜にトレードされた事をきっかけに憤慨。そのままファンをやめてしまったというのは有名な話です。

こんちは、ヨシラバーです。 吉川尚輝の活躍で仁志敏久以来のセカンド定着そして背番号8を継承するのではないかと話題になっています。8と言えば...

高橋由伸引退(2015)

地上波最後のスーパースター、高橋由伸が監督就任のためにまだ現役を続けられるにもかかわらず引退。これは私もショックを隠せませんでした(ドームで泣いた)

余談ですが、何故か「無責任」原辰徳へのヘイトが集まりました。次期監督候補擁立してなかったジャイアンツの首脳も責任があったと思うのですが。

村田修一自由契約(2017)

村田修一内野手が1軍で活躍していたにもかかわらず自由契約とさせられてしまいました。これは全野球ファンが衝撃を受けました。「ジャイアンツにFA移籍した選手は良い終わり方を迎えない」他球団ファンも叩く。

観客動員数の推移は?

今までの東京ドームのホームゲームの観客推移を見てみましたが「ファンが減ったきっかけになった」と言われる事件後もそれほど減ってはいないようです。

2001 3,761,500
2002 3,783,500
2003 3,763,000
2004 3,744,500←原辰徳退任後
2005 2,922,093←観客動員数の集計法変更
2006 2,892,695
2007 2,911,358←仁志トレード後
2008 2,876,274
2009 2,934,370
2010 2,966,626
2011 2,716,974
2012 2,903,947
2013 3,008,197
2014 3,018,284
2015 3,001,187
2016 3,004,108←由伸引退後
2017 2,958,890
2018 3,002,347←村田自由契約、Bクラス後

まとめ

長野や内海が正直どう思ってるか分かりませんが、なんだかんだでファンを辞められない人も多いような気がします。

こんなコラムもあります。

https://toyokeizai.net/articles have/-/216734

コメント

  1. 28@gmail.com より:

    野球賭博事件は!