巨人がドミニカから2選手を育成で獲得2019!メルセデス、アダメス に続け!

こんにちは、ヨシラバーです。

アダメス とメルセデスに続けと、ドミニカから育成を二人獲得しています。

レイミン・ラモスのプロフィール

1996427日、ドミニカ共和国生まれ。

15年からレイズ傘下に所属し一貫してリリーフ。

1年目はドミニカ共和国のルーキーリーグ、2年目は米国内のルーキーリーグ、17年が1A18年が上級1Aと順調に昇格。

今季は8試合に登板し防御率922

17年までは好成績で、マイナー計65試合で防御率299

185センチ、86キロ。右投げ右打ち

イスラエル・モタのプロフィール

199613日、ドミニカ共和国生まれ。

13年にナショナルズと契約し、1314年はドミニカ共和国のルーキーリーグ、1516年はフロリダ州のルーキーリーグ、17年に1Aでプレー。

マイナーでは計188試合で打率257厘、13本塁打、80打点。176月にナショナルズから自由契約。

188センチ、74キロ。右投げ右打ち

巨人がドミニカを調査2018

11月にドミニカ共和国でトライアウトを実施。

国際担当スカウトが、22歳の2人の若者がクリアした。

ともにメジャー球団傘下のマイナーでプレー。1Aなどが主戦場で実績は少ないが、潜在能力は高いと評価されたています。

投手のラモスは185センチの長身から150キロ前後の直球を誇るリリーフ右腕。

身長188センチの大型外野手のモタは長距離砲タイプで、巨人で今季支配下登録されたマルティネスよりパワーは上という。

勝利の方程式に加えられる救援投手と、1発を打てる主砲は毎年のように補強ポイントに挙がる。

メルセデスやアダメス と同じ期待

17年に育成契約で入団したメルセデスは1年半のファーム暮らしで日本野球の基礎をたたき込まれ、今年7月に支配下に昇格します。

育成出身として史上初めて初登板で先発勝利を飾ると、ローテに完全定着。抜群の安定感で54敗、防御率205をマークし、2年ぶりのCS進出へと導きました。

16年に育成で来日したアダメスも今季、支配下選手となり、一時は臨時でクローザーも務め、28試合で024セーブ、防御率394。メルセデスと同期のマルティネスも初打席初本塁打の鮮烈なデビューを飾りました。

2019の活躍は厳しいか?

来季の即戦力となる可能性は低いが、数年後を見越して育成する近年の中長期的計画にのっとった。

まとめ

広島カープの強さを見てますと、ドミニカの選手の重要性がわかりますよね