長野久義はfaで巨人に復帰?なぜプロテクトしなかったのか?

こんにちは、ヨシラバーです。

2019年の球界は、衝撃の幕開けでしたね。

内海ファンには悪いけど、内海のプロテクト外しは、仕方ないと思いました。

ただ、長野の2018年の成績を考えると、なぜと思ってしまいます。

長野は球団を通じ「3連覇している強い広島カープに選んでいただけたことは選手冥利に尽きます」とコメントしています。

律義な男らしく球団内外に感謝を述べ「ジャイアンツと対戦することを楽しみにしています」と前向きな言葉で結んだ。

ただ、長野はフリーエージェントで巨人に戻ることはあるのでしょうか。

長野久義の2018の成績は?

長野は、昨シーズン開幕直前こそ不振で出遅れたものの、調子を取り戻し116試合に出場し打率.290、13本塁打、52打点の成績を残しました。

球団としては長嶋茂雄、原辰徳に継ぐ歴代3位の入団初年度から9年連続100安打も達成しています。

巨人はなぜ長野をプロテクトしなかった?

長野は、FA権を保有しているので、1シーズンで宣言をする可能性もある。

巨人サイドも広島が人的補償で取りにはこないだろうと高をくくっていたのかもしれません。

また、今季から指揮を執る原監督のもと、チームの若返りを図りたいという事情から、期待の若手を優先的にプロテクトせざるを得なかったようです。

以前、巨人は広島から大竹寛投手をFAで獲得した際に人的補償で持っていかれた一岡竜司投手が、広島で花を咲かせ、苦汁をなめさせられた過去もあります。

この件には、原辰徳も相当悔しがったのでしょう。

長野久義は広島カープではAランク

確かに長野はFA権を保持しており、巨人が獲得に乗り出せばルール上は来オフにも復帰は可能です。

ただ、その可能性は限りなく低いだろう。理由は長野の性格にあります。

過去2度のドラフト指名拒否からワガママと誤解されがちだが、自分のことは常にそっちのけなのが長野らしいのです。

FA復帰を果たせば、再び仲間が人的補償問題となります。

広島が金銭補償を選ぶ確証が得られるか、自身の年俸がCランク以下に下がらない限り、FA権は行使しないでしょうね。

選手としては骨をうずめる覚悟で赤いユニホームに袖を通すはずです。

まとめ

長野久義と言えば、ドラフト時にロッテ、、、と発言し、入団を拒否したくらいなので、巨人への愛は感じました。

ただ、フリーエージェントの人的補償で、広島カープへの移籍も快く受け入れいます。

これも、ジャイアンツ愛なのでしょうか。