【巨人】バッテリー賞2018に疑問の声!菅野智之のみで小林誠司は選ばれず!

  • 2018年のバッテリー賞が発表されましたがファンからは不満の声が上がっています。
  • セ・リーグは広島の大瀬良大地投手(27)と会沢翼捕手(30)、パ・リーグは西武の多和田真三郎投手(25)―森友哉捕手(23)が選ばれました。さすがにスガコバ2年連続は難しかったか。しかし納得の結果です。

     プロ野球最優秀バッテリー賞の選考委員会は23日、今季最も活躍したバッテリーとしてセ・リーグから広島の大瀬良と会沢、パ・リーグから西武の多和田と森を選んだと発表した。特別賞に巨人の菅野が選ばれた。

    しかしなぜか特別賞に菅野智之だけがノミネート。ノーノーを1年に2回も経験した捕手・小林誠司の名前がない!!!

    ファンからも疑問の声。これは納得いかないし怒ってもいい!

    2017年バッテリー賞では「来年も2人で」と語る

    昨年小林がバッテリー賞を獲得したときにこう語っています。

    小林「最優秀バッテリー賞をいただくことができて本当にうれしいです。ひとりの力で獲れる賞ではないので、智之(菅野)には感謝しています。そしてチームのみんなにも感謝します。来季もこの賞をいただけるように頑張っていきたいです」

    特別賞の意味とは?

    特別賞は何年かに一度表彰されている選手がいます。古田敦也・上原浩治などがいますが捕手・投手のどちらかですよね。

    まれに著しい活躍をした選手が特別賞として表彰されることもある。

    小林誠司の2018年の活躍は?

    当ブログがスガコバ推しだからという訳ではありませんが、小林誠司は2018年結構活躍していたはずです。特にノーノーを短期間で2度も経験した捕手はいないはずです。

    特にメンタル面で支えが必要とされる山口俊のノーヒットノーランは小林誠司がいなければ成り立っていたか分かりません。

    セリーグ盗塁阻止率3年連続1位
    ノーヒットノーランを2度達成(山口俊、菅野智之)

    選考委員も迷っていた

    選考委員も最後まで迷っていました。

     選考ではセの受賞者を巡って激論が展開された。名前が挙がったのは優勝した広島の大瀬良―会沢と、巨人の菅野―小林。前広島監督の野村氏は「OBとしては2人にあげたいが、菅野は後半の一番肝心なところで活躍した」。牛島氏も「菅野は10完投など抜けた存在」と、巨人バッテリーに票を投じた。

    私の中のベストバッテリー賞は・・・

    自分の中のベストバッテリー賞はスガコバと捕手いう声も。