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“カープは赤い彗星”に阪神ファンブチ切れ!赤星憲広

阪神ファンの友人が「カープが赤い彗星と言っている」とブチ切れていました。カープは赤だから…と思いましたが、阪神ファンにとって「赤い彗星」は特別な意味がありました。

カープ「赤い彗星」

2019年5月17日はガンダムとのコラボデーで、広島のカラーである赤が「シャアアズナブル」という悪役を連想するという事で、スポニチがカープのことを「赤い彗星」と表現。

ガンダムを知らない人からすると意味がわかりません。

広島が「赤い彗星(すいせい)」の異名をとるシャア・アズナブルばりの圧倒的な戦闘能力を見せつけた。8、9回だけで計10安打を集め9得点。同率2位で並んでいた阪神を粉砕した。この日の一戦は40周年を迎えた大人気アニメ「機動戦士ガンダム」とのコラボナイターとして実施。試合前のメンバー発表の場内アナウンスを主人公のアムロ・レイが担当し「赤い色のユニホーム? シャアじゃないのか? 間違いない、ヤツだ! ヤツが来たんだ!」と赤ヘル軍団を紹介した。シャアの名言である「坊やだからさ」の声が聞こえてきそうな大勝で5連勝を飾り単独2位。残る敵は1ゲーム差で追う首位巨人だけとなった。

阪神ファン「赤い彗星は赤星(怒)」

阪神ファンにとって「赤い彗星」は、2000年代のタイガースにとって欠かせない存在である「赤星憲広」のことを指します。

小柄な体格で全力プレー、あの鈴木尚広も手本にした盗塁の技術はフィールドのレッドスターで、2003年の優勝メンバーでもある赤星は阪神の象徴の1人でもありました。

赤星の応援歌「赤い彗星」

赤星の応援歌にも「赤い彗星」と書かれています。

フィールド駆け抜ける セ界一のスプリンター期待と夢乗せて 走れ赤い彗星 かっとばせ赤星‼

これは泣ける

まとめ

もともと「赤い彗星」はガンダム用語ですが、野球においての「赤い彗星」は赤星のことを指します。
よりによって阪神戦でまずかったと思います。レジェンドの応援歌ぐらいチェックして欲しいものですね。

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