【阪神】大山悠輔の評価は4番2019は?成績や守備は?

こんにちは、yoshiloverです。金本監督スペシャルお気に入りの大山ですが、あまりにもの不振により2軍落ちも経験し、秋になり見事に復活です。9月だけの成績をみると驚きでありますね。

2019年は4番バッターとして活躍できるでしょうか、岡本和真のように!

大山 悠輔のプロフィールは?

出身地 茨城県下妻市
生年月日 1994年12月19日(23歳)
身長181 cm
体重 84 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 一塁手、二塁手、三塁手、外野手
プロ入り 2016年 ドラフト1位
初出場 2017年6月23日
年俸 2,500万円(2018年)
経歴
つくば秀英高等学校
白鴎大学
阪神タイガース (2017 – )

背番号「3」です。関本賢太郎さんと八木裕さんといった代打の神様と言われた選手の番号ですが、大砲にもっとも似合う背番号でもありますね。

2018年は大山悠輔の日本代表になる可能性もあった

稲葉篤紀からも、守備力の高さ、複数のポジションを守れる器用さ、打席で初球から振りに行くほどの積極性、打席で不利なカウントへ追い込まれても簡単に三振しないほどの粘り強さなどを高く評価された。

大山悠輔が2軍落ちも経験

阪神・大山悠輔内野手が出場選手登録を抹消された。代わりに北條が昇格した。年6月の1軍昇格後、2軍落ちは初めて。

大山悠輔は2軍落ちに対して

下記のようにコメントをしています。

「下を向いても、しょうがないので。チームの戦力になれるように、やるだけです。意識して、できることをやるだけ」

大山悠輔の2年目の成績は?

一度は2軍に落ちたものの、9月はここまで4割6分、7本塁打18打点と驚異的な数字をのこしています。

打率269ホームラン9本です。規程打席には達していません。

1試合6安打を記録

横浜スタジアムで行われたDeNA20回戦で、セ、パ両リーグ最多に並ぶ1試合6安打をマークした。2003年の城島健司(ダイエー)以来で、セでは1974年の高田繁(巨人)以来4人目。プロ野球記録は1リーグ時代の49年の大下弘(東急)の7安打。

金本監督は、文字通り相好を崩した。「すごいね。何打点? 667!? いつもこれくらいは無理やろうけど。何かつかんだのか、分からんけどね。つかんでいて欲しいわね!」。とはなしています。

大山悠輔の守備は?

本職は三塁ではありますが、内野ならどこでもこなせるユーティリティープレーヤーでもあるということでした。

大山は高校時代ピッチャーもやっていて、140キロを越える速球と遠投で110mを記録する強肩を有し、質の高いスローイングをもっている。白鴎大学時代3度のベストナインに選出され中日スカウト陣から高い評価を得ていました。

大山悠輔の2019年は不動の四番バッターへ!巨人岡本和真のように!

秋季キャンプでは、矢野燿大監督は来季の4番候補として期待し「争ったなかで座るのが理想」と話した。大山も特打で場外弾を3本放つなど充実しているようですね。

まとめ

まさかの2年目のジンクスですね。昨年も2軍での経験はありましたが、掛布監督が叩き直して調子を戻しました。ただ、今年はいません。

ただ、秋になると復調するのですね。何かと巨人岡本と比較されるようですが、今後はどうなのでしょうか。