【ヤクルト】雄平はなぜピッチャー?ダルビッシュと東北高校の仲

こんにちは、ヨシラバーです。

雄平といえばヤクルトのクリンナップに名前を並べる選手としてのイメージが大きいかもしれませんが、実は高校時代は東北高校でダルビッシュの先輩であり、左腕NO1ピッチャーといわれたほです。

しかしながら、なぜバッターに転向したのでしょうか。

雄平のプロフィールです。

出身地 神奈川県川崎市宮前区
生年月日 1984年6月25日
身長 174 cm
体重 83 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手→外野手
プロ入り 2002年 ドラフト1巡目
初出場 2003年4月22日

東北高校時代は、エースとして2年生の春に甲子園に出場。MAX151kmのストレートと高速スライダーを武器に、高校№1左腕としてプロの注目でした。

近鉄、ヤクルトの2球団競合で1位指名でとなり、抽選の末にヤクルトが交渉権を獲得し入団に至っています。

 近鉄は高井選手を抽選で外した後に外れ1位で指名したのが、坂口智隆選手でした。

 その後、坂口選手と高井選手は2016年シーズンから、ヤクルトでチームメートとなっている。 

雄平とダルビッシュの仲は?後半であるが、高井君と呼ばれる

高井選手が3年の時に入学してきたのが、ダルビッシュ有選手でした。

 寮で二人は同部屋でもあり、厳しい子弟関係もなかったため、ダルビッシュ選手は「高井くん」と呼んでいたほどだそうです。

ただ、雄平がプロ入り後に「ダルビッシュが挨拶に来たとき『高井さん』って呼んでくれたので成長したなって思ったそうでした。

雄平はピッチャー出身であり、キャッチャーの古田は投手として活躍できるか疑問視をしていた

古田は雄平とバッテリーを組んでいたころを思い出す。

「バッテリーを組んでいた時、アイツのとんでもないワンバウンドを必死で止めていたことが懐かしい(笑)。ストライクが入らず、投手としてやっていけるか悩んでいた時期をよく知っているだけに、いまの雄平の姿を見ると本当に感慨深いよ」

雄平はクリンナップを任されときには4番バッタにまで成長

2014年、4月下旬から5番打者を務めました。

 5月は打率.364、8本塁打、19打点の活躍で、月間MVPを獲得します。

 その後クリーンナップに固定され、オールスターゲームにも出場。141試合の出場で打率.316、23本塁打、90打点と充実したシーズンを送った。

2015年は前年と同じ141試合に出場し、8本塁打、60打点と前年より数字を落としたが、10月2日の阪神タイガース戦で14年ぶりの優勝を決定付けるサヨナラタイムリーを放った。

2016年は108試合に減少したが、打率は.296をマークしました。

2017年は右有鈎骨の負傷の影響で71試合の出場に留まりました。

まとめ

青木・バレンティン・山田がめだっているスワローズですが、雄平も活躍していることが昨年最下位から2位に押し上げた原動力となっているはずです。

年齢はベテランへと差し向っていますが、今後はどのようの成績を残していくか期待するところですね。