【巨人】高橋由伸監督の評判で辞任・解任??不評は原辰徳との比較か

こんにちは、ヨシラバーです。

由伸は好きなのですが、SNSやtwitterなどで由伸やめろという声が日々上がっています。

それは根本的に何が原因なのか考えていました。

また、ファンが口をそろえていうのが自分は選手としての由伸は好きでだけど、監督としての由伸は好きじゃないです。

なぜ高橋由伸は嫌われた?

前任の長嶋茂雄や原辰徳と比較しても、自らを追い込んでいくようなある種のハングリーさだとか、我を押し通すどん欲さに欠けるように見えます。

 クールに自分のやるべきことを淡々とやるタイプですが、選手時代はそれで良かったかもしれない。監督になってからも由伸は無難で、自分のチームのことなのにどこか他人事のように聞こえてしまうことすらあるのがファンに不評です。

高橋由伸の船出は厳しかった

 高橋由伸監督の手腕を疑問視する声が多いです。

 原辰徳前監督からバトンを渡された15年オフの時点で、主力が高齢化している上に有望な若手は乏しいなど、チーム力が低下していたという事情がありました。

 誰が監督になっても、厳しい戦いは免れなかったではないでしょうか。

よって、高橋由伸に同情する声がおおかったのも事実です。

巨人ファンの声

 本人は現役続行を望んでいたものの、球団の都合で半ば強引に引退即監督就任という道を歩まされたことで、高橋監督に関しては巨人ファンからも『嫌々やっている感が否めない』『辞めるチャンスを狙っていそう』という声が以前からありましたが、余計増えています。

ようは勝利に対する執念が見えないんですよね。

堀内暗黒政権を原辰徳は2年で再建した

原辰徳2次政権1年目も大変だった

原辰徳前監督は、巨人暗黒時代といわれる堀内政権でのBクラスのチーム引き受け、原辰徳就任第2次1年目の2006年もシーズン当初は開幕ダッシュに成功し5月まで首位をキープしていたが、小久保裕紀、高橋由伸、阿部慎之助など怪我人が続出し、6月から7月の間に立て続けに8連敗、10連敗、9連敗を喫して優勝争いから脱落、8月4日には最下位に転落しました。

最終的には2年連続Bクラスで終わり、ファンやマスコミからの批判がおおきかったです。

原辰徳は2007年に大きなテコ入れし優勝

2007年、故障で出遅れた上原浩治を抑えに転向させたり、それまでクリーンナップを務めていた高橋由伸を1番打者に固定するなど、型破りな選手起用が成功しチームを5年ぶりのリーグ優勝へと導きました。

原辰徳も2007年を「“ホップ、ステップ、ジャンプ”のホップの年くらいにはなった」と語っています。その後の活躍はご存知のとおりです。

高橋由伸は3年目であり成績を求められる

よって原辰徳の事例があるので、高橋由伸は3年目であるため、現役を辞めさせられた状況がありながらも、今年は叩かれるのも仕方がないことだと思います。

思うことがあるのであれば、2つあります。

高橋由伸は人格者ではあるが、監督としては厳しくなれ

 高橋は後輩の面倒見もいいし、優しい。でも巨人の監督になるなら、その優しさは捨てなければ務まらないです。

原辰徳もそうでした。

選手時代はスマイルが似合う由伸のような性格でありましたが、監督になってからは非情であり、容赦なく厳しく選手に接していました。

巨人は絶対に勝たなければならないチーム

巨人は他の球団と違い、絶対に勝たなければいけないチームです。これは、サッカーでいうとレアル、メジャーだとヤンキースのような存在です。

負けることを許すファンは多くないです。これは、巨人の歴史を紐解けばすぐにわかります。

そのためには調子が悪ければレギュラーでもスタメンから外す決断を下さなければなりません。

さらに若い選手の芽が出ないとなったら、容赦なく切り捨て、他球団の主力をカネで取って来ることも求められることがあります。

まとめ

高橋由伸は指導が下手なわけではないと思いますが、職人気質であり、背中で引っ張っていくタイプなので、言葉がどうしてもうまくない。

 マスコミに対するリップサービスもほとんどありません。本人も自分は監督には向いていないと気づいているんじゃないですかと感じているのではないでしょうか。

冷静にみてそう思えてきます。

もし今季も可能性を見せられないまま優勝を逃せば、任期満了による退任は避けらません。巨人では歴史上なかった、5年連続V逸のピンチを前に、フロントには最善手を打たなければなりませんから。

ただ、応援はしていますよ!もちろん。