【元阪神】吉田義男の解説が聞きやすい!「20代のスラッガーが欲しい」

クライマックス進出を決めた巨人阪神戦の解説は吉田義男さんでした。85歳とは驚きです。

吉田義男さんとは?

阪神タイガースを日本一に導いた監督です。現役時代は牛若丸のあだ名で親しまれてきました。

プロフィール

名前 吉田義男(よしだよしお)
出身地 京都府京都市中京区
生年月日 1933年7月26日(85歳)
身長 体重 167 cm 56 kg
投球・打席 右投右打
ポジション 遊撃手
経歴 山城高→ 立命館→阪神 (1953 – 1969)

監督・コーチ歴

阪神タイガース (1969, 1975 – 1977, 1985 – 1987)
野球フランス代表 パリ大学クラブ (1990 – 1993)
阪神タイガース (1997 – 1998)

華麗な守備で「牛若丸」

現役時代はその華麗な守備で牛若丸と呼ばれていました。植田は牛若丸二世と呼ばれています。

阪神の永久欠番「23」

阪神の永久欠番は過去3人しかいませんが、そのうちの1人が吉田さんです。

10 藤村富美男(1959年より)
11 村山実(1973年より)
23 吉田義男(1987年より)

解説は他球団ファンにも配慮

現在は解説者などの仕事をしています。

2018年10月9日の試合では阪神球団にお願い

解説の前日に最下位確定となった阪神タイガース。吉田さんは言いたいこともあったのでしょうか。

「数多くの課題を残した。来年は何かを打開していかないといけない」

「巨人と阪神が強くないとプロ野球の隆盛はあり得ない。この2チームが引っ張ってほしい」

「300万人のファンが球場に足を運んでいただく。こんなにありがたいことはない。阪神にも20代のスラッガーがほしい

 (セ・リーグ、阪神4-9巨人、25回戦、9日、甲子園)巨人が阪神に大勝。3位を確定させ2年ぶりのクライマックス・シリーズ(CS)進出を決めた。4番の岡本和真内野手(22)が2打席連続連発となる32、33号弾を放って、史上最年少となる3割、30本、100打点をマークした。

ヤクルト・巨人の若手選手にも言及

他球団の選手の例を交えて解説を行なっていました。甲子園主催試合だと阪神びいきの解説になってしまいがちですが、他球団のこともよくご存知なんだなと驚きました。

ヤクルトの指導方法を見習って欲しい

巨人の吉川尚輝(現在は離脱中)・田中俊太のことも知っていました。

普段からよくご覧になっているのがわかりますね。

まとめ

解説によってイライラしてしまう場合がありますが、20代のスラッガーは確かに不足しているかもしれませんね。