阪神次期監督候補は矢野燿大二軍監督2018?OBからの批判が多いが

こんにちは、ヨシラバーです。

「ポスト金本」の最有力候補とも言われるようになったのは、現二軍監督の矢野燿大か現一軍ヘッドコーチの片岡篤史のどちらかになる可能性が高いと思います。

可能性としては片岡ヘッドコーチに対する責任問題は大きく、矢野が監督になる確率はたかいでしょうね。

矢野 燿大のプロフィール

生年月日 1968年12月6日
身長 181 cm
体重 81 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 捕手、外野手
プロ入り 1990年 ドラフト2位
初出場 1991年8月3日
最終出場 2010年5月8日

矢野 燿大の阪神での指導者としての活躍は?

阪神コーチ1年目の2016年シーズン当初は、捕手陣を競い合わせながら、二軍生活の長い岡崎太一に一軍開幕戦のスタメンマスクを初めて任せた。

 その後は、解説者時代から注目してきた原口文仁や、新人の坂本誠志郎を一軍に抜擢します。

 故障の影響で育成選手契約を結んでいた原口については、4月の支配下再登録を経て、クリーンアップの一角を担う正捕手格の主力選手に育て上げたほどです。

 2018年からは、掛布雅之の後任で二軍監督に就任します。

 監督として初めて臨んだ2018年のウエスタン・リーグ公式戦では、若手選手に積極的な走塁の意識を植え付ける一方で、チームが勝利した試合では勝利へ貢献した選手にヒーローインタビューを必ず体験させるそうです。

また、 チームの総盗塁数は、前半戦の途中(6月末)時点で100の大台を突破しています。

ゴールデンウイーク期間、金本監督が急に機動力を使い始めたのはその影響と言われる。

前年のシーズンを最下位で終えたチームを、首位争いの先頭に導いています。

阪神タイガースは生え抜きを育てられないのか?金本監督の結果はベテランの外様に頼るとの声もある

 金本監督も、次期監督候補といわれる矢野二軍監督も、生粋の生え抜きでないです。

  主砲の福留も糸井も外様ですからね。金本体制になって3年目が終わろうとしているのに、生え抜きは育たず、結果も出せない今の体制にOBたちは業を煮やしている。

ただ矢野 燿大は現状最も適任

年齢的にはもっとも適任と言えるでしょう。2002年と2005年の優勝時の実績と知名度は野球ファンのなかでもありますし、人気もあるので観客は呼ぶことをできるでしょう。

まとめ

ここ最近は、古田や谷重などキャッチャー出身の監督が活躍していないように見受けられます。 

矢野には適性があるのでしょうか。