【ヤクルト】山田哲人が復活!なぜホームランを量産できるのか?

こんにちはヨシラバーです。

山田哲人はなぜホームランがうてるのかわかりませんよね。
なんであんなヒョロガリで量産出来るのは、恵まれた体格のパワー系がHRが打てるという既成概念をぶっ壊されてます。

身長180センチはプロでは平均的で、体重76キロも細身と言える体型ですが、なぜホームランがうてるのでしょうか。

山田哲人のプロフィール

出身地 兵庫県豊岡市
生年月日 1992年7月16日(26歳)
身長 180 cm
体重 76 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 二塁手
プロ入り 2010年 ドラフト1巡目
初出場 2012年4月5日

山田哲人が復活し、ホームラン王争い

現在、8月5日現在の成績は、打率は.320(リーグ3位)、25本塁打(同2位)、26盗塁(同1位)で圧倒的に2015年に獲得したホームラン王も射程圏内ですね。

 山田を指導してきた杉村巡回コーチは大不振に終わった昨季との違いについて「体のキレが全然違う。スイングスピードも速くなったし、バットが素直に出ている」

と今年の復活ぶりを話します。

山田哲人は自身をホームランバッターではないと話す。

「僕はホームランバッターじゃないし、何で飛んでいるのか分からないときもあるんです」

「小学校や中学校のとき、練習ではバッティングフォームやスイングの形を気にして、キレイな打ち方を意識しながら転がしていた。」

山田を見ていると、ホームランは力だけじゃないってことですよね。体のサイズと力だけでボールを飛ばせるなら、もっと打てる人もいるはずなのにそうではない。

山田哲人はなぜホームランがうてるのか?バックスピンとスイングスピードの速さ

ホームランバッターとして大切な要素を全て備えていると感じます。

・ボールを遠くに飛ばすのに重要なことは、体のサイズではなく、ボールの下を叩くことなんです。ボールにバックスピンをかければ、打球は遠くに飛びます。この技術は努力して身につけたというより、持って生まれた才能だと思います。

・目を見張るのはスイングスピードの速さですよね。あのスピードもホームランにつながる

・スイングが普通のバッターよりも振る軌道が大きい

・ヒットとか、ボールの芯に当てて打つ確率が高い。

・リストが強い

山田哲人は練習ではホームランをうてない。

山田は、バッティング練習だとそんなにうてないらしいですね。これが試合になったら、ピッチャーの力を利用して打つ。ピッチャーの投げるボールに対してバットの入れ方がうまく、バットにボールが当たっている時間が長い。

まさに天才ですね。

まとめ

山田が打つとやっぱりうれしいですね。一度スランプに陥り、また復活したとなるとプロで長年やっていくために必要な能力も身に着けたのでしょう。