【巨人】山口俊のクローザー・中継ぎ・守護神は?長野満塁で内海最多勝が!

こんにちは、ヨシラバーです。

澤村が阪神戦で炎上し、期待のマシソンとカミネロは怪我のため、母国へ帰国してしまいました。

そのなかで、新ストッパーとして名前があがっているのは山口俊です。

実績はあるようですが、成績はどうなのでしょうか。

山口俊のプロフィールは?

出身地 大分県中津市
生年月日 1987年7月11日(31歳)
身長  187 cm
体重 97 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2005年 高校生ドラフト1巡目

初出場 2006年6月29日

澤村炎上により山口俊をクローザー起用か?

澤村は6失点となり、巨人が大逆転負けを喫したことにより、勝利の方程式に山口俊をというのが報知新聞で報じられています。

横魔は時代ではストッパーとしての活躍はありますがいかがなものだったのでしょうか。

山口俊の中継ぎ・セットアッパーの活躍は?2013年にはセットアッパー失格となっていた?

 

2009年開幕から、セットアッパーとして一軍に定着します。

 救援で10試合に登板した4月には、投球イニング14回ながら14奪三振、防御率0.64、2勝5ホールドを記録した末に、セントラル・リーグの月間MVPを初めて受賞しています。

 さらに、シーズンの途中からはクローザーに転向し、通算では、51試合の登板で、5勝4敗18セーブ、防御率3.27という成績を残しました。

2010年開幕直前でクローザーになります。前半戦は調子が悪かったものの、後半戦で本来の調子を取り戻すと、自身初の30セーブを記録した。

2011年は2年連続でオールスターゲームに出場し、2年連続で30セーブを記録した。

2012年は、NPB史上25人目の通算100セーブを達成しました。

2013年は、5月の時点で4勝を記録。44試合に登板したが、救援失敗を繰り返したため、二軍への降格を3回経験しました。

長野に代打逆転サヨナラ満塁ホームランを打たれる!内海が最多勝を獲得

2011年10月22日の巨人戦(東京ドーム)にて、長野久義に日本プロ野球史上8人目の代打逆転サヨナラ満塁本塁打を浴びています。

そして内海が最多勝を獲得しましたので、巨人ファンにとっては記憶によく残っているでしょう。中日・吉見に並ぶ最多の18勝目を挙げました。

念願の最多勝を初めてつかんだ内海は、涙を流し、長野と抱き合ったのです。

まとめ

山口俊は100セーブを挙げているので、立派な記録だと思いますが、どうしても長野のホームランと内海の最多勝をあげている記録があるので、印象がよくないのですね。