【ヤクルト】山田哲人がMVP2018でサイクルヒットも記録!

山田哲人が6度目のMVP受賞。ヤクルトの6月の青木に続いて2カ月連続受賞となりました。

「個人よりチームが大切」って言ってくれて、自分が大記録達成しても笑顔も控えめで「チームが勝たなきゃ意味ない」って言ってくれるのはすごいですね。

山田哲人のプロフィールは?

出身地 兵庫県豊岡市
生年月日 1992年7月16日(26歳)
身長 180 cm
体重 76 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 二塁手
プロ入り 2010年 ドラフト1巡目
初出場 2012年4月5日

“ヤクルト山田哲人が月間MVP「夏が嫌いだから」 ”

山田哲人の7月のMVPの成績は?

7月の全19試合に出場してリーグトップの打率・425、8盗塁。7本塁打18打点

でした。

山田哲人は下記のようにコメントをしています。

「素直にうれしいです。(印象に残っているのは)やっぱりサイクル安打を達成したこと」「分からないですけど…。多分、夏が嫌いだからだと思います」

嫌いな分、体に気を使っている部分が絶対あるので、それが1つの要因かな」

山田哲人のサイクルヒットは?

2018年7月9日、静岡市の静岡県草薙総合運動場野球場で行われた対巨人戦、山田哲人は、1回に左前打、5回に左翼ポールを直撃する182ランを放つと、7回に左越えへの二塁打、9回に右翼への三塁打を放ち、プロ野球史上71度目(66人)、セ・リーグでは36度目(33人)のサイクル安打を残しています。

サイクル安打とは

1試合で1人の打者が単打、二塁打、三塁打、本塁打のそれぞれを1本以上打った場合に成立する記録です。

  • 最多記録者 – ロバート・ローズ(横浜)3回(1995年5月2日中日戦、1997年4月29日ヤクルト戦、1999年6月30日広島戦)
  • 最速サイクル安打 – 稲葉篤紀(ヤクルト)(2003年7月1日横浜戦、5回の攻撃で達成)
  • 同じ日に複数人が達成 – 1回
    • 2003年7月1日 – 稲葉篤紀、村松有人(ダイエー)(近鉄戦)
  • 最年長記録者 – 福留孝介(阪神)(2016年7月30日中日戦、39歳3ヶ月で達成)

山田哲人のこれまでの月間MVPは?

2014年

8月はリーグトップとなる41安打を記録し、自身初の月間MVPを受賞した。

2015年

月間MVPは7月〜9月の3ヶ月連続で受賞した。セ・リーグ野手での月間MVP3ヶ月連続受賞は2007年のアレックス・ラミレス(2007年7月~9月)以来となる快挙でした。

2016年

6月に23試合に出場し、打率.346、28安打、10本塁打、28打点のうち打率・本塁打・打点がリーグ1位の成績となり、自身5度目となる月間MVPを受賞した

まとめ

山田哲人の年齢からすると、6度目のMVPってすごいですよね。