2018年ヤクルトはCS巨人で神宮対決!強い山田哲人ライアン小川!

こんにちは、管理人のyoshiloverです。

昨年は断トツの最下位におわりました。その心配を払拭させるように青木が大リーグから戻ってきました。

昨季は球団ワーストの96敗を喫し、最下位に沈む屈辱的なシーズンです。

 「再起」をテーマに掲げ、小川新監督以下、ヤクルトの黄金期を支えた宮本ヘッドコーチ、現在の広島を常勝チームに作り上げた河田雄祐外野守備走塁コーチと石井琢朗打撃コーチを加えて、CSへの出場となりました。

2018年のヤクルトスワローズの成績は?

ヤクルトは75勝66敗2分と67勝71敗5分の2位でした。セ・リーグ優勝した2015年以来、3年ぶり5回目のクライマックスシリーズ(CS)進出が決まっています。

 2017年度の最下位から考えるとよくも短期間でここまで成績を戻せましたね。

ヤクルトはオープン戦から成績がよかった

3/14日までの外野陣の成績です。普通に青木より良いバッターがたくさんいるイメージですね。

青木 .357(14-5) 0本 出.500
バレ .444(18-8) 3本 出.444
塩見 .500(14-7) 1本 出.500 1盗
上田 .667(*6-4) 0本 出.714 4打点
山崎 .353(17-7) 0本 出.542 2盗
坂口 .316(19-6) 0本 出.381

2018年の山田哲人はやってくれるのか?

2017年の山田哲人の成績は?

去年 の年度ごとの成績は以下の通りです。
4月 25試合 .191(89-17) 2本 *8打点 21四球 20三振 OPS.677
5月 24試合 .269(93-25) 3本 12打点 16四球 19三振 OPS.774
6月 22試合 .177(79-14) 5本 13打点 13四球 19三振 OPS.728
7月 23試合 .247(89-22) 6本 18打点 12四球 27三振 OPS.820
8月 26試合 .290(93-27) 4本 12打点 15四球 26三振 OPS.889
9月 23試合 .301(83-25) 4本 15打点 14四球 21三振 OPS.902

さすがに8月9月と調子を戻していましたが、大不調でしたね。

2018年の山田哲人の活躍は?

なんと山田哲人のオープン戦打率 .059だったのですが、トリプルスリーを達成しました。

打率3割1分5厘、34本塁打、33盗塁 と大復活です。

こんにちは、ヨシラバーです。 山田哲人は、今年も話題となっています。トリプルスリー3回が話題となりました。 過去に獲得したのは、ONやイ...

ヤクルトの打線2018は青木の復活がでかい

坂口智隆は春先、下位打線を務めていたが、後半戦に入ってから1番に固定されました。

2番・青木宣親でつなぎ、3番・山田哲人そして、4番・バレンティンの5番・雄平、6番・川端慎吾でした。

畠山が怪我をしていましたが普通に強いですよね。

ただ、青木が戻ったことが大きいですね。

ヤクルトの投手陣2018は?先発や中継ぎリリーフは?

先発陣は?

6月以降は安定した投球でチームを支えている小川泰弘に加え、一時は中継ぎに回っていた原樹理が後半戦からローテーションに欠かせない存在になっています。ブキャナンの復調もおおきかったと思います。

小川泰弘 

こんにちは、ヨシラバーです。 ライアン小川が巨人キラーにふさわしくCS1戦目の巨人相手に登板する模様です。 8連勝中と絶好調であり、巨人...

星 知弥 

原 樹理 

ヤクルトのイケメン選手の原樹理投手の話題です。潜在能力は高いといわれてきた投手ですが、どんな選手なのでしょうか。 ※追記 2018/08...

山中浩史 

高橋奎 

二ブキャナン

中継ぎ・リリーフ陣は?

近藤一樹と石山泰稚と完璧な中継ぎ体制を整えています。

こんにちは、ヨシラバーです。 いま、セリーグで一番すごい抑えといえば石山ではないでしょうか。 阪神の藤浪の外れ一位でドラフト指名され、評...

ヤクルトのCSは神宮で相手は巨人

第一戦目の先発は小川泰弘であり、対巨人に今季5試合に先発して4勝・防御率1.53であります。今季8勝のうち、半分を巨人から荒稼ぎしています。2016年4月から8連勝である。

また、打撃陣は、山田哲人は巨人戦ではアベレージが.350であり、四番・雄平も対巨人では打率が.318から.375まで跳ね上ります。

 切り込み隊長・坂口智隆も、打点王・バレンティンも、今季の好成績通りの数字を巨人を相手に残している。

青木宣親が戦線復帰すれば心強いが、怪我で微妙なところですね。

まとめ

ヤクルトの場合、次々の主力が離脱・怪我をしなければ強いのです。今年から監督となりました小川が「機動力重視」とお話をしていますが、選手としてはそろっています。

オープン戦では、バレンティンを6番に打たせるのが理想と話していますが、クリンナップではないところが実現できれば強いはずです。