ジャニーズの後継者争いは滝沢秀明決定?堂本光一は?

ジャニーさんが、自分の後継者にタッキーを指名したというのです。

“後継者”というからには、ジャニーズ事務所の次期社長の座を指すのでしょう。これは内部のみならず、話題となっています。

そのなかでも後継者の一人として考えられていた堂本光一はどうなったのでしょうか。

ジャニーさんのお気に具合といい、貢献度と言い、リーダーシップといい、人気面といい全てが光一が上だとおもっている方々もおおいのではないでしょうか。

ジャニーズの原点は「舞台」歌って踊れるのが重要

 テレビや雑誌、映画と、芸能界の中で強い存在感を示すジャニーズですが、「事務所の保守本流の仕事」とするのが舞台だといいます。

そこを舞台として活躍しているのは、タッキーであるのです。

舞台といえば堂本光一では?タッキーとの火種にならないか心配

堂本光一はタッキー同様、いやそれ以上に自ら舞台演出を手がけては若手の育成に尽力しているひとりです。

 ジャニーさんは何で光一を後継者に指名しなかったのか。これが新たな“火種”とならないか、心配になりますよね。

滝沢秀明は堂本光一にあこがれてジャニーズに入った

 タッキーは、堂本光一に憧れてジャニーズ入りを決めたといいます。

 また入所後も、エンターテイナーとしてストイックなまでに舞台に打ち込む姿勢を間近で見て学んできたのです。

滝沢秀明は堂本光一のリスペクトは

有名な話ではありますがタッキーは心から光一を尊敬しています。

滝沢はジュニア時代にKinKi Kidsのバックダンサーを務めることが多かったため、光一の努力と苦労をよく知っています。当時のジュニアは人当たりのいい堂本剛を好きな“剛派”がほとんど。ところが滝沢は昔から、口数が少なく人当たりも悪い、けれど舞台演出まで手がける“光一派”でした。滝沢も06年から和テイストの舞台『滝沢演舞城』をスタートさせ、10年からは『滝沢歌舞伎』として演出まで手がけ、まるで“プチ光一”のごとく舞台に注力しています。滝沢は『光一君はジャニーさんの最大の理解者』と言い、光一をリスペクトする姿勢がダダ漏れしていました」

参照元:https://asajo.jp/excerpt/24828

まとめ

光一クンを後継者としなかったのは、存分にショーマンの道を突き詰めてほしいためとあります。

 そして裏方としても十分輝けるタッキーには、光一クンだけではなく、今後のジャニーズを支える度量があると見定めたともいわれています。

嵐に入らずとも、ジャニーズで確固たる地位を気づいているのは堂本光一あってこそ。

この二人の関係は今後も楽しみですね。