【横浜DeNA】高田 繁GMが辞任・退任!有能な成績を残した人生!

こんにちは、ヨシラバーです。

不人気気入団であり、弱小チームだった横浜DeNAを人気チームにしたGM高田 繁が2018年度をもって辞任することになりました。

今までの活躍を振り返ってみましょう。

高田 繁のプロフィール

出身地 大阪府大阪市住吉区(現・住之江区)
生年月日 1945年7月24日(73歳)
身長 173 cm
体重 70 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 外野手、三塁手
プロ入り 1967年 ドラフト1位
初出場 1968年4月6日
最終出場 1980年10月20日

高田 繁の経歴は?

大阪・浪商1年で夏の甲子園優勝。明大を経て67年ドラフト1位で巨人入団。

68年新人王、日本シリーズMVP。71年盗塁王。ベストナイン4度、ダイヤモンドグラブ賞(現ゴールデングラブ賞)6度。通算1512試合、1384安打、139本塁打、打率2割7分3厘。

80年引退し、85~88年日本ハム監督。巨人のヘッドコーチ、2軍監督などを経て04年10月日本ハムGM就任。

08~10年途中までヤクルト監督を務め、11年12月からDeNAのGM。

高田 繁のDeNAの活躍

2011年12月5日、ゼネラルマネージャー(GM)を新設したのに伴い、初めて就任しました。

高田は中畑に監督就任を正式に要請しました。

そのあとに、2011年12月〜2013年10月にベイスターズに選手として所属していたアレックス・ラミレスを一軍監督に抜擢しました。

高田 繁の功績

11年まで4年連続最下位のチームが買収で生まれ変わると、立て直しにドラフト戦略でチーム強化を進めました。

 巨人時代の同僚・吉田孝司スカウト部長とともに、選手を指名しています。

山崎や石田、今永、浜口、東と近年は先発を中心に即戦力投手を獲得します。

また、打線は筒香という大器を育てました。

高田 繁がDeNAを退団!今後は野球界へ恩返し

 今季で一区切りつけることを決断しました。

 今季優勝を目標に掲げながら、自力でのクライマックスシリーズ(CS)出場が消滅したが、結果にかかわらず自ら身を引くことで、後進に託すことを決めていたそうです。

今後は自身が生きてきた野球界へ、恩返しをしたい意向を持っているそうです。

 少年野球など、指導者として寄与していく可能性がある。球団は高田GMの決断を尊重。来季からは三原一晃球団代表が編成部門を引き継ぐようですね。

まとめ

巨人のV9時代の選手であり、横浜を立て直し、今後は野球界に恩返しをしたいと話しています。恩返しできる人生って素晴らしいですね。