【巨人】菅野智之は絶対的エースであり球界代表投手の条件も満たす!

こんにちは、ヨシラバーです。

 2017年に防御率1・59で17勝を挙げ、沢村賞を獲得した右腕だからこそ、2018年の活躍には物足りなさを感じてしまいます。菅野から「僕の責任です」との言葉なんて聞きたくない。

菅野 智之のプロフィールは?

出身地 神奈川県相模原市南区
生年月日 1989年10月11日(28歳)
身長
体重 186 cm
92 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2012年 ドラフト1位
初出場 2013年3月30日
年俸 4億5,000万円(2018年)

エースの条件って!信頼感!菅野は満たしているか?

エースとは

 エースとは1人でゲームを投げ抜く投手。三振取って、チームが苦しい時に完封勝利してくれて、熱心に打撃練習して、こいつで負けたなら仕方ない。今日はこいつが投げるから安心する。

 一つでも多くの試合をつくれる投手のこと。現代の野球では育ちにくいが「菅野さんが投げているから何とかしたい」とチームに思わせる男気があるのだろうか?甘えていたいのか?

野村克也氏が話すエースの条件は?2つあるが菅野は満たしている

「チームの鑑」

勝利に賭ける執念や心意気は「間違いなくチームの手本」れある必要がるとのこと。

マルティネスに気にするなという菅野、これはチームの鏡ですね。

「負けない投手」

「勝てる投手」としてではなく、大一番をモノにしてきた「ここ一番の場面で負けない」投手である点が必要

やっぱり菅野はエースである!だからこそミスは許されない

菅野はエースだからこそ投げミスが許されない。打者からすると、菅野は巨人で最も打ちたい投手であり、球界最高の投手と考えています。

バッターも誰よりも闘争心を高め、極限まで集中して打席に入る。その中で戦わなければなりません。

菅野はエースだからこそ、一級のミスもゆるされないのである運命にいるのです。

まとめ

中日との東海大相模対決で先輩としての実力を見せつけてやる気持ち、坂本勇人がいない心理状態、スガコバ復活。これだけのプレッシャーにでも打ち勝つのが菅野だと思いたい。

菅野には厳しい声があるが、ファンは一番期待している。