ソフトバンクホークスが逆転優勝2019か!育成選手が大活躍

こんにちは、ヨシラバーです。

ソフトバンクが再び首位・西武とのゲーム差を少なくしています。

ソフトバンクは8月17日から26日まで破竹の9連勝で西武との直接対決にも勝利し、最大11・5ゲームあった首位西武とのゲーム差を4まで縮めています。

里崎智也氏は、「まだ圧倒的に西武が有利です。ただ直接対決が7試合あり、逆転にワンチャンありますよ」という状況でしょうとはなしています。

ソフトバンクのまさかの14試合の13勝一敗

西武との直接対決は残り7試合。工藤監督も「抜かなきゃいけないし、そこをモチベーションに、いいゲームをやっていくのが何より大事」と声を張った。14試合で13勝1敗とまさに破竹の快進撃。この勢いが続けば“奇跡”は現実になりそうだ。 

エース千賀滉大の大復活!育成の石川も大活躍

千賀滉大投手が、自身初の月間MVPを「確定」させそうです。8月はプロ初完封を飾るなど3戦3勝、防御率0・77で月間MVPの有力候補なのです。

チーム単独トップとなる11勝目を挙げた同じ育成出身の先輩石川もいますし、ソフトバンクの強さは予想にもしませんでした。

ソフトバンク大竹が秘密兵器で優勝の画技を握る

ZOZOマリンスタジアムで行われ、6日ロッテ戦に先発予定の大竹耕太郎投手が“秘密兵器”とともに1軍に合流しました。

前回登板後の8月27日に出場選手登録を抹消されが復活です。今年は、育成から支配下登録され、背番号は「133」から「10」となり、ウエスタン・リーグで22試合に登板してリーグトップの8勝を挙げ、防御率1・87の記録を残しています。

ソフトバンクと西武の残り試合は?

 西武は残り27試合を12勝15敗のペースでいけば80勝の大台に乗ります。

 一方、ソフトバンクが逆転するには、残り30試合を19勝11敗で乗り切る必要があり、すべてのカードをほぼ2勝1敗のペースでいかねば間に合わないのです

残り29試合。西武との直接対決も7試合あり、大逆転優勝も見えてくるでしょう。

まとめ

セリーグは広島カープで決定だと思いますが、パリーグはまだわかりません。それもチームを追い上げているのが育成の選手ばかり。

これができるチームが強いですよね。