【広島】下水流 昂!横浜高校出身!劇的サヨナラホームラン!

こんにちはヨシラバーです。

いろんな意味で勝たなきゃならん試合でしたが、劇的なサヨナラホームランをはなった下水りりゅう… 今日のこんな試合を負けとるとかなり引き摺る試合だったと思います。

下水流 昂のプロフィールは?

出身地 神奈川県横浜市青葉区
生年月日 1988年4月23日
身長 178 cm
体重 88 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 外野手
プロ入り 2012年 ドラフト4位
初出場 2013年10月3日

社会人野球のHonda出身です。普段は工場に勤務し、自動車製造の心臓部といえるエンジンの鋳造や不具合のチェックなどの社業に携わっていたそうです。

下水流はなんて呼ぶの?苗字の由来は

しもずると呼びます。

苗字の由来は下記からきているようです。

①地形。下の水の流れから。鹿児島県薩摩川内市宮崎町付近(旧:東手)に江戸時代にあった門割制度の下水流門から。

②鹿児島県日置市吹上町永吉の小字の下水流から発祥。同地に江戸時代に門割制度の下水流門があった。

③鹿児島県姶良市三拾町の小字の下水流(シモズル)から発祥。同地に江戸時代に門割制度の下水流門があった。

下水流は横浜高校出身

1年時春からベンチ入り。2年秋になって中堅手のレギュラーに定着します。

3年時春の第78回選抜高等学校野球大会では、準決勝から4番に座り、同校8年ぶりとなる優勝を達成ました。

夏の甲子園では、1回戦で大阪桐蔭高に6-11で敗れてしまいました。

下水流の広島での活躍は?

2015年は二軍で14本塁打と好調で9月3日に1軍登録され、5試合で10打数2安打、打率.200だした。

2016年はオープン戦で代打ホームランを放ち、開幕一軍を勝ち取った。開幕戦に7番ライトで出場したが、4試合6打席で無安打4三振と結果を残すことができず降格となった。

交流戦で一軍に復帰し、プロ入り初本塁打を放つなど5本塁打を記録した。

その後も安定して一軍に定着し1年を通し48試合を出場しリーグ優勝に献上ました。

災害後の初めての広島球場で勇気を与えた下水流がサヨナラホームラン

1点を勝ち越された延長10回裏も、田中と丸が倒れ、2死一塁となりました。

ただ、途中出場の下水流は巨人守護神マシソンの外角153キロを強振した、右翼方向へ放たれた打球はポール際に吸い込まれた。

劇的なサヨナラホームランです。

まとめ

緒方監督の談話「下水流が広島の皆さんに勇気を与える一発を放ってくれた」と話しています。

広島は本当に選手層が広いですね。今まで活躍していない選手が、ここぞという場面でホームランを打ちます。強いわけです。