西武大石 達也の現在・今は?ドラフトでは6球団指名

早稲田大学時代に日本ハム斎藤佑樹、広島福井優也投手と共に早大トリオと騒がれて、大活躍をした大石投手。

豊作の年と言われた2010年のドラフト会議にあっても、その評価は群を抜いており6球団が競合したほどだ。

大石 達也のプロフィール

出身地 福岡県太宰府市
生年月日 1988年10月10日
身長 185 cm
体重  90 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 投手
プロ入り 2010年 ドラフト1位
初出場 2012年5月5日

大石 達也の早稲田大学時代は?

大石は投手を希望したが、日本一の遊撃手になれると考えた監督の方針でほとんど経験のない遊撃手も務めました。

ただ、入学前の内野の守備練習で指の裂傷や剥離骨折の怪我を負い、復帰後は投手として登録されたとなります

1年春に投手として初登板。1年秋から3年春の4シーズンにかけて382/3連続無失点を記録し、初めて規定投球回に達した3年秋のリーグ戦ではベストナインを受賞しています。

斎藤佑樹や福井優也が先発の柱となっていた3年頃からは、ストッパーとして2人の後をしっかり締めようという意識に変わっていったといいます。

短いイニングで全力投球できるようになったことで球威が増し、3年春の立教大学戦では一場靖弘に並ぶ当時の神宮最速タイとなる154km/hを計測します。

2010年のドラフト会議では6球団が指名

横浜ベイスターズ、東北楽天ゴールデンイーグルス、広島東洋カープ、オリックス・バファローズ、阪神タイガース、埼玉西武ライオンズの6球団から1巡目指名を受け、抽選の結果西武が交渉権を獲得となりました。

プロ入り後の大石 達也

大学時代は藤川球児が引き合いに出されるほどの伸びを誇る最速155km/hのストレート武器とし、大学時代には「速すぎて見えない」と言われるほどでした。

ただ、1年目の2011年に右肩を痛めて以降は球速が140km/h台に落ち込んでしまいました。

2017年には、成績的には2勝負けなしの4ホールド、防御率は0.93と素晴らしい数字を残していただけに、悔やまれるのが2度の怪我です。

苦戦の元凶になったのは「首の痛み」だったそうです。「マットレスや枕を変えたりしたが、対処法がわからない」と苦悩を告白。

2018年の大石達也は?

2018年の6月15日に2-2の同点で迎えた延長十回に3番手で登板して1回を無失点で切り抜け、勝利を挙げています。

プロ入り後の大石 達也の成績は?

3勝、8セーブ、防御率3.59

まとめ

西武ライオンズは強いものの中継ぎが戦力となっていないので、大石の大躍進がきになるところですよね、