巨人原辰徳に背番号「8」か!?過去には高田繁仁志敏久

こんにちは、yoshiloverです。

 
 2013年から4年間つけた片岡治大が引退し、「8」が空き番となりました。今や巨人で憧れの番号は「8」だと考えられます。現段階では、「8」をつけるような選手が見当たらない由々しき事態となっています。

追記:

原辰徳が監督として戻ると噂されています。そんななかで期待されるのは背番号ですが、8番をつけるのではないかとの話があります。

背番号8原辰徳復活は?

背番号8の復活は日米野球ともいわれています。

11月9日から4年ぶりに日米野球が開催され、稲葉篤紀監督(46)率いる侍ジャパンがメジャーリーグオールスターと6試合を行うが、前日の8日に巨人とのエキシビションゲームが東京ドームで組まれています。

 “原監督”復活の試合となれば、話題性も十分。第1次政権は「83」、第2次政権は「88」と背番号を変えているが、帰ってきた若大将が現役時代の背番号で今季空き番となっている「8」を背負うようなことになれば、現役を引退した1995年以来、23年ぶりに“エイトマン”が復活し、久々に巨人が脚光を浴びることは間違いない。

参照元:

3度目の巨人監督就任が決定的になっている原辰徳氏(60)。復帰初采配は日米野球になりそうだ。11月9日から4年ぶりに日米野球が開催され、稲葉篤紀監督(46)率い…

そのほか背番号8は誰がつけたのでしょうか。

巨人歴代 新人王取得 背番号8 

高田繁(1968~80年)

出典元:https://labola.jp

 現在は、横浜DeNAベイスターズのゼネラルマネージャー(GM)を務めている高田繁氏。現役時代は、V9時代をレギュラーで過ごしています

 明治大学から1967年ドラフト1位で巨人へ入団し、その期待通りに1年目からレギュラーを獲得し新人王を獲得。俊足巧打に加え、鉄壁の守備を誇り「壁際の魔術師」の異名を取った。これはフェンスに当たった打球の予測が鋭く、長打コースの打球を単打に留めてしまうことからつけられたものである。この卓越した守備力で、外野手として活躍します。

成績 
1512試合1384安打(2割7分3厘)

139本塁打 
ベストナイン4回 ゴールデングラブ賞6回 オールスター出場8回 

原辰徳(1981~95年)

出典元:日刊スポーツ

東海大相模高時代は、甲子園4回出場します。東海大に進み、本塁打21本、三冠王2回、通算安打144本をマーク、首都大リーグの星になります。

1980年ドラフト1位で巨人に入団し、3塁に定着します。打率.268で新人王を獲得します。

それ以降も 1983年にMVP、 ベストナインが5回、ゴールデングラブ賞が2回等を獲得しています。1995年10月シーズン終了後、引退します。

成績 

出場:1697試合(歴代90位)
※4番スタメン:1066試合(巨人歴代4位、5位・松井秀喜/470試合)
安打:1675
サヨナラ安打:12
打率:.279
長打率:.523
入団から連続100安打以上:12年

HR:382

入団から連続20HR以上:12年(歴代2位 ※3位/T.ローズ)
打点:1093(歴代25位 ※26位/松中信彦)

仁志敏久(1996~2006年)

出典元:週刊ベースボール

茨城県の出身で名門常総学院高校に入学します。高校の時から全国的に活躍をしている仁志敏久。なんと高校時代には甲子園に1年、2年、3年生とすべて出場してきています。1年時には、立浪、片岡、橋本などを率いるPL学園に決勝で負けはしますが、華麗なるデビューです。

巨人では三塁手としてデビューし、打率.270、7本塁打、24打点を記録し、新人王受賞を獲得しました。

仁志敏久については下記の記事をより詳しい情報を!

ジャイアンツの最大の課題であるセカンドについて述べてこうかと思います。代表的なセカンドであった仁志敏久選手を振り返ってみましょう。 プ...

エイトマンの代表!原辰徳氏が背番号8に言及

原辰徳氏が巨人の背番号8について以下のように言及する。

「誰かのために取ってあるんじゃないの?」

「素晴らしい選手がつけてくれるはずですよ」

原辰徳関連の著書で原野球でビジネスにも活かすことができる組織論など本も多数あり

原辰徳をもっと知りたい方は本をよまれるものいかがでしょうか。

原辰徳著書 原点

名将となった原監督の自著で、リーダーシップや組織でのあり方、指導や教育の仕方、自身を成長させる方法などがわかります。ビジネス書としても価値ある内容です。

原辰徳は本当に勉強をしているとわかる本です。

なんと張本が落合博満と原辰徳の監督力

いまや、球界を代表する名監督となった原と落合。その監督力のルーツは巨人軍にある。
2人は’94年’95年の2年間、巨人軍でプレイした。落合は不動の4番打者で、’95年には2000本安打を達成。原はその年のシーズンを最後に引退した。やがて2人は覇者の座をめぐって熾烈な争いを繰り拡げていくことになった――

まとめ

ジャイアンツにとって、ファンにとっても背番号8はとても重い番号なのです。他球団から入団した、谷、片岡とつけましたが、とても重要な人物につけたのは間違いありません。

現在、一桁番号は8だけが空き番号です。その背番号を狙い、若手が競いあうのも面白かもしれませんね。