【巨人】坂本勇人はサードへ!歴代遊撃手はショートから内野外野へ移る

こんにちは、ヨシラバーです。

坂本勇人といえば、昔は怪我をしない選手で有名だったのですが、やはり東京ドームの影響もあり、膝にも影響がでてきて、怪我がふえていってしまっている感じがしますね。

ただ、バッティングは一番ノリノリな時期であり、守備で悩みを抱えるならサードなどに転向して、負担を下げるのもよいのではないでしょうか。

坂本勇人はサードが嫌いではない?

2014年の話になりますが、当時の原監督は「臨機応変にというか、危機管理のため」と説明。坂本も「守りたいところを守れと言われたので」と いわれ、本職の遊撃ではなく三塁に入り、軽快に打球をさばいていました。

ショートの寿命は10年で寿命!宮本慎也や松井稼頭央や鳥谷敬

 遊撃手は一般的には10年で寿命が来るポジションなんだけど(宮本慎也といい松井稼頭央といい鳥谷敬といい…)坂本勇人ももうそろそろその域に到達しています。

ショートを長年守り、歳が行ってサードへ、セカンドへ、ファーストへ、外野へとコンバートすることは多いです。

 坂本は慢性的な腰痛を抱えてるので首脳陣も考え始めた方が良いのかもしれません

 だからサードの可能性は十分にあります。ショートのレギュラー選手がサードにコンバートするのはよくあることです。

元ヤクルトの池山隆寛の同じパターンでしたね。
加齢と故障で負担の少ないサードに異動です。

坂本勇人はショートで活躍できるか?

 サードは、ショートほどのセンスは必要ではありませんが、球を投げる距離は長くなります。スローイングに難が有る選手にはきびしいです。

でも、サードじたいは併殺は少ないですし、打球処理範囲も狭いですよね。二遊間は守備範囲が大きいでうえ、併殺もかなりありますから、坂本なら可能ですね

まとめ

坂本勇人が復帰しましたが、張本の3000本を超えるためにも守備の負担が軽くなるサードへの転向もそろそろ考えてよろしいのではないでしょうか。

阿部もキャッチャーでキャプテンをしながら優勝や日本一をとっていから、同じくこなさなくては認められないのでしょうかね。