【横浜DeNA】ラミレスは解任、辞任?契約は1年で桑田真澄など候補

こんにちは、ヨシラバーです。

2017年オフに複数年契約をするのかと思えば球団からはまさかの1年契約でした。

上層部は冷静に判断しているのかもしれませんが、後任には桑田真澄や原辰徳など巨人のスターを呼びたいと思っているのもあるのでしょうか。

アレックス・ラミレスのプロフィールは?

国 ベネズエラ
出身地 首都地区ミランダ州カラカス
生年月日 1974年10月3日(43歳)
身長  180 cm
体重100 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 左翼手
プロ入り 1991年 アマチュア・フリーエージェントとしてクリーブランド・インディアンスと契約
初出場 MLB / 1998年9月19日
NPB / 2001年3月30日
最終出場 MLB / 2000年9月27日
NPB / 2013年10月8日

経歴
選手歴
サンアントニオデパウラ高校
クリーブランド・インディアンス (1998 – 2000)
ピッツバーグ・パイレーツ (2000)
ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワローズ (2001 – 2007)
読売ジャイアンツ (2008 – 2011)
横浜DeNAベイスターズ (2012 – 2013)
群馬ダイヤモンドペガサス (2014)

アレックス・ラミレスのDeNA監督での活躍は?

2015年10月19日にDeNA球団がラミレスの一軍監督就任を発表した。

 同球団の監督に外国人が就任するのは前身の横浜大洋ホエールズと横浜ベイスターズ時代初めてである。

 なんと、DeNA球団のOBとして監督に就任するのは球団史上初となる。

横浜ベイスターすは、就任当時12球団で唯一CS出場実績がなかったことから80勝への願いを込めて背番号は80とました。

2016年シーズンは3位で球団初のクライマックスシリーズへ進出し、1stステージで2位の巨人に2勝1敗で勝利してクライマックスシリーズ・ファイナルステージに進出したが、シーズン1位の広島に1勝4敗(広島に1勝のアドバンテージ含む)で敗れて日本シリーズ進出はなりませんでした。

2017年シーズンも3位でリーグ戦を終え、クライマックスシリーズへ進出。また、球団として16年ぶりの2年連続Aクラスとなりました。

ラミレスの監督としての実績は?

2016年球団初のCS進出・ペナントレース10年ぶりAクラス

2017年19年ぶり日本シリーズ進出

15年ぶりに貯金でシーズン終える

17年ぶりに2年連続Aクラスにチームを導く

ラミレスの契約は2018年まで

南場オーナーは「コンスタントにAクラス(3位以上)にいられるチームにすると約束し、達成してくれた。いい時も悪い時も前向きで動じない姿は、チームにいい影響を与えている」と評価していました。

就任から2年連続のAクラスは、球団では1998、99年の権藤博監督以来2人目となる快挙なのです。

まとめ

今年で契約をきれる横浜ベイスターズのラミレス監督です。商業的に考えているのなら、巨人のOBをばってきとして感がていたりするのでしょうか。