金足農業、吉田くんで注目!秋田県出身の野球選手は?落合、攝津、石川!

2018年8月21日の高校野球の決勝戦(金足農業VS大阪桐蔭)が楽しみですね。以前ジャイアンツの都道府県別ランキングを書きましたが、秋田県出身の野球選手はどのような方がいるのでしょうか?現在のジャイアンツ現役選手にはいないようです。

おはようございます。ヨシラバーです。2018年の夏の甲子園は100回記念大会だそうです。 私の母校は甲子園の常連校なので、母校が出場するか...

レジェンド選手

落合博満(元ロッテ) 秋田工業

「オレ流」と言えばこの人。秋田県南秋田郡若美町出身の元プロ野球選手・監督で現在は野球解説者。 選手時代は1979年から1998年にかけてロッテ、中日、ジャイアンツ、日ハムに在籍。日本プロ野球史上唯一となる3度の三冠王を達成。声優の落合福嗣のお父さんでもあります。

山田久志(元阪急) 能代

「史上最強のサブマリン投手」秋田県能代市出身で、元プロ野球選手時代は投手。引退後は監督・コーチ、野球解説者。現役時代は12年連続開幕投手を務めるなどし、アンダースロー投手としては日本プロ野球最多となる通算284勝を記録した。

石井浩郎(元横浜) 秋田高

1964年6月21日生まれ。秋田県南秋田郡八郎潟町出身。引退後は実業家、政治家(参議院議員)で自由民主党に所属。 現役のポジションはファースト・サード。近鉄、ジャイアンツ、ロッテ、横浜でプレイし、横浜在籍時の2002年に引退した。近鉄在籍時は打点王を獲得。結婚を3度していますが、1度目の奥様は岡村孝子さん。秋田高校は県内随一の進学校として知られています。クレバーなんですね。

小野和幸(元ロッテ) 金足農

「ヒゲの小野」と呼ばれていました。現役時代は西武、中日、ロッテを渡り歩く。ポジションは投手で、最多勝も経験しています。金足農業後輩の活躍をどう思っているのでしょうか。

秋田)自分なりの反省と努力 元中日投手・小野和幸さん:朝日新聞デジタル

小野仁(元巨人) 秋田経法大付

宇宙人のような風貌から「グレイ」と呼ばれていました。現役時代はジャイアンツ、近鉄。1996年のドラフト同期と言えば入来祐作と鈴木尚広。

逆指名で巨人に入団 栄光と挫折当時、その名前は野球界に知れ渡っていました。1993年、秋田経法大附高校の2年生エースとして甲子園に春夏連続出場。

現役選手

現役選手は全員投手です。

石川雅規(ヤクルト)  秋田商

「カツオ」というあだ名で呼ばれています。167cmという野球選手の中でも小柄な体型ですが、2017年シーズン終了時点で、現役最多である通算11回の「2桁勝利(シーズン10勝以上)」を達成している名選手。2001年のドラフトで巨人も獲得を考えていたそうですが、長嶋茂雄さんの方針で真田裕貴を獲得することに。もし石川がジャイアンツにいたらどうなっていたのでしょうね。

攝津 正(ソフトバンク)秋田経法大付

寡黙な性格で「セッツさま」と呼ばれていますが、2012年に沢村賞を受賞した大投手。2011年〜5年連続2ケタ勝利をマーク。5年連続で開幕投手も務め、12年には17勝を挙げ最多勝も獲得。2年ぶりの勝利が今年話題になりました。 

◆ソフトバンク5-3西武(22日・ヤフオクドーム)| 西日本スポーツ(西スポ)は福岡ソフトバンクホークスを中心に最新情報を伝えるWeb版ニュースサイトです。プロ野球情報、サガン鳥栖やアビスパ福岡などJリーグ情報やHKT48、ラグビートップリーグやbjリーグ、柔道や剣道、大相撲のニュースを詳細にお届けします。

菊沢竜佑(ヤクルト)  秋田

投手。立教大学から独立リーグを経由してヤクルトに入団した苦労人。

ハンカチ世代の苦労人がようやくプロの扉を開いた。軟式野球の相双リテック(福島)菊沢竜佑投手(28=立大)がヤクルトから6位指名を受けた。テレビ中継で名前が映し… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

石山泰稚(ヤクルト)  金足農

2012年ドラフト1位。最速152キロ。リリーフとして活躍中。秋田にいた頃は少林寺拳法を習っていたそうです。

 ■秋田が生んだプロ選手 ヤクルト投手・石山泰稚さん(29) ――どんな少年時代でしたか。 「少林寺拳法をやっていました。父の兄が秋田市内で教えていたので。でも、友だちと一緒にスポーツをやりたくて、小…

進藤拓也(DeNA)    西仙北

2016年ドラフト8位。入寮時に抱き枕を持参していました。

成田 翔(ロッテ)   秋田商

「石川二世」と呼ばれたロッテの投手。曽祖父と父がロッテで働いていたこともあり、ロッテが指名したことに運命を感じていたそうです。