【DeNA】なぜ横浜DeNAベイスターズは人気爆発したのか?ファンサービスに差?

2018年7月31日~8月2日までのDeNA戦は3連勝しました!メルセデスや内海の完封勝利や光夫復活がうれしかったです。そしてこの3連戦は『YOKOHAMA STARNIGHT』という球団創設初年度となる2012年シーズンから毎年開催している思い入れのあるイベントで観客のほとんどがベイスターズファンだった気がします。

いつからこんなに人気球団になったのでしょうか。

有名大学の調査データ

慶應義塾大学理工学部の鈴木研究室(マーケティングが専門)では、プロ野球のサービスの満足度調査がされています。すごいデータ量です。

横浜DeNAベイスターズの顧客満足度が急上昇!

2012年からDeNAの傘下に入りました。それまではTBSが所有していましたがあまり力を入れられなかったようです。DeNA創業者の南場さんすごい。

慶應義塾大学理工学部鈴木研究室のデータより抜粋
慶應義塾大学理工学部鈴木研究室のデータより抜粋

引用

2.5.各球団のホーム球場の平均観客数と総合満足度スコアの経年変化のグラフ

DeNAベイスターズの何が楽しそうなのか?

一番のファンサービスは勝利!優勝!なのですが、巨人ファンの私から見てDeNAファンは正直楽しそうだなと感じることがあります。

ヤスアキジャンプが楽しそう

おおおお!おおおおおおお おっおおっおおっや!す!あ!き!といいながら飛ぶヤスアキジャンプ。Kernkraft400の「Zombie Nation」という曲だそうです。

ビアガーデンが楽しそう

入場無料で楽しめるBAYガーデン(夏はハマスタBAYビアガーデン)がうらやましいです。大型ビジョンが見られるのでドリンクさえ頼めば無料で野球観戦できるんです。生ぬるい風に野球を見ながらビールって最高ですよね。野球が好きではない人も行けるので障壁がすくない。

横浜DeNAベイスターズ オフィシャルホームページ

I☆YOKOHAMA!が楽しそう

ヒーローインタビューで選手とファンがタオルで「I ☆ YOKOHAMA」(アイ ラブ ヨコハマ ~!!)と叫んでいるのが楽しそうです。自治体も巻き込んだプロジェクトなのだとか。

キャラクターがかわいい

変な星のキャラクターから今のかわいいキャラクターになっています。DBスターマンというそうです。かわいい。

横浜DeNAベイスターズ オフィシャルホームページ

グッズがおしゃれ

普段使い出来そうなグッズが多いです。このTシャツもBEAMSとコラボしてるんですよ。ジャイアンツもどこかのブランドとコラボすればいいのに。伝統がありすぎるのも困りもの。

横浜DeNAベイスターズとBEAMSによる新たなコラボレーションプロジェクト“BAYSTARS with BEAMS”が始動。今までのプロ野球グッズとは一線を画すファッション性に優れた新感覚の商品ラインナップを展開していきます。ファッショナブルなイメージの街、横浜に本拠地を置くプロ野球チームである横浜DeNAベイスター...

青一色できれい

あの青色は「横浜ブルー」という名称のようです。広島カープもそうですが、座席やグッズに至るまで色が統一されているのが良い。ジャイアンツや阪神タイガースはピンクユニフォームを取り入れてから邪道と言われ始めましたしね。

 部分的な改修工事を終えたDeNAの本拠地・横浜スタジアムが報道陣に公開された。一部がオレンジ色だった座席(8402席)を「横浜ブルー」に変更し、360度が青一色となった。内野席の最前列には安全対策として高さ約5メートルの防球ネットを設置した。

まとめ

ずっと変わらないのが巨人の良いところなのですが、もう少し頑張っても良い気はします。巨人もファンサービスに力を入れつつあるので今後に期待ですね。