【巨人】ジャイアンツのムードメーカーは?長野久義?石川慎吾?亀井善行?

連休明けの出社って辛いですよね。ああ、この選手が会社にいたら雰囲気も良くて会社に行けるのに〜!!そこでムードメーカーのジャイアンツ選手を勝手にランキングしてみました。

長野久義のコミュ力モンスター

原前監督も頼りにしていたほどのコミュ力モンスター。天性の才能を持ち、2011年に首位打者、2012年には最多安打を取ったジャイアンツ愛溢れる選手。ドラフトを2度拒否して経験した社会人野球でさらに天性のコミュ力にも磨きがかかったのかも?その明るい性格から多くの関係者の心を強奪。潔癖症なのにロッカーが何故か汚いというかわいい一面も。チームのまとめ役・ムードメーカーとなっています。

亀井善行の人気

「もう一人亀井がいれば・・・」と原前監督に言わしめたほどの実力で、球場での人気はトップクラス。重要な試合などでサヨナラ本塁打を打つほどの持っている男。硬派に見える亀井さんですが、ベンチでも失策した若手に積極的に声をかけるなどの優しい面を持っています。

内海哲也の派閥争い

投手陣が尊敬する選手としてよくなまえが挙げられている内海哲也。入団時に派閥があってショックだったと本人が語っており、フラットな内海城を築いたと言われています。

あだ名もらいうれしかった (杉内) 
巨人は和気あいあいで、みんな頑張ろうって雰囲気がある。これはすごく助かりましたね。
後輩も頼ってきてくれるし、僕も頼っている。野手の方もそう。移籍してきて、非常にやりやすかった。僕を引っ張っていってくれた。あだ名も付けてくれて、うれしかったんですよ。内海がチームを引っ張っているのは間違いないですね。

育成入団の僕見下さず会話 (山口鉄也) 
初めて会った時から、内海さんは何も変わっていない。育成で入った僕を見下さなかった。
最初から気さくに声をかけてくれた。何かがある時は必ず相談する。結婚も最初に報告しましたし、公私関係なくです。 なぜかと言われればわからないんだけど、人柄、なんでしょうね。

上原浩治のジャイアンツ愛

MLB帰りの上原さん。2018年4月10日に登板した後にベンチから身を乗り出して応援する姿が目撃されていました。

片岡治大のWINWINポーズ

ベッキーとの熱愛報道も記憶に新しい片岡コーチ。 守備、盗塁、走塁、打撃もそつなくこなしムードメーカーとして知られていました。西武時代に考案したWINWINポーズは今でも定番のパフォーマンスになっています。

クロマティのバンザイコール

陽気な性格で、スタンドに向かって両手を挙げてバンザイコールを促すムードメーカー。フーセンガムをプーッと膨らませて割っては笑いを誘っていました。

原辰徳のグータッチ

1980~90年代にかけて巨人の四番として活躍した名選手。爽やかで甘いマスクと女性からの人気も大変高かった。付いたあだ名が”永遠の若大将。監督としても解説としても超有能なことで有名なので説明は必要ないですね。選手の生還時に握り拳を合わせる「グータッチ」は汎用性が高くて実生活でも良く使っています。

ダイナマイト石川慎吾

明るく自由でハングリーで、誤解を恐れずに書けば、石川慎吾という選手は巨人らしくない。 ベテランのFA選手でも、巨人に移籍するとヒゲを剃り髪を黒く染め、マスコミの多さや注目度の高さから大人しくなってしまう選手が多い中、石川はいい意味で巨人に同化していないのが魅力的