【巨人】上原浩治の最年長オールスター2018!イチローや松坂との競演は!

こんにちは、ヨシラバーです。

上原浩治が43歳、史上最年長のオールスター出場しました。メジャーでも球宴経験があり、11年ぶりの日本でのオールスターです。

上原はオールスターに選出されたことに

オールスターファン投票一位で選ばれたことに下記のようにコメント。

選ばれて出るからには一生懸命準備しましたし、ちゃんと1イニング投げられてよかったです。(Q.ホッとした感じですか?)すごくホッとしていますと話しています。

上原の松坂への思いを語った!平成11年1999年以来

平成11年、1999年7月24日〜26日に行われたオールスターゲームは、“2人のスーパールーキー”が当時プロ1年目の松坂大輔(西武)と上原浩治(巨人)が、当時25歳のイチロー(オリックス)と松井秀喜(巨人)と対戦しました。

99年のオールスター第1戦で先発した二人のルーキーの勢いは後半戦も続き、松坂は16勝、上原は20勝に到達して両者最多勝に輝く快挙です。

まさかの19年後の2018年夏、37歳と43歳のベテランとなり、オールスターファン投票で選出。その時の野球ファンや、本人たちも再び対戦することになるとその時に誰が予想できたのでしょうか。

「同期入団の松坂投手とは1年目の球宴で投げ合い、お互いに日本球界に復帰してから、初めての球宴出場。不思議な縁を感じます。今年で20年目になりますけど、お互い現役を続けていますから。その中で、こうやってオールスターで同じ舞台に立てるというのは不思議な感じもするし「お互い、まだ頑張ってやっているんだな」

上原のオールスターの思い出は1年目のイチローとの対戦

 史上最多の134万票を集めたイチローは、初回全パの3番イチローが上原のフォークボールを捉えバックスクリーンへ飛び込む先制弾を放ちました。5年連続首位打者中のイチローはベンチに戻り、松坂に笑顔で声をかける大人の余裕がありました。

そのシーンを上原は一番の思い出と語っています。

イチローとの対戦では、古田さんのサインに首を振って、フォークを投げてホームランを打たれたそうです。インコース真っすぐのサインを出されたんです。ちょっと当てそうな気がしたので、それで首を振りました。オールスターで内角は投げにくかったとのこと。

2018年上原のオールスターの登板結果は?

 6回から4番手で登板した上原。先頭の山川をスプリットで三ゴロ、中村奨には四球を与えると近藤には二塁後方へのポテンヒットで1死一、二塁。それでも松田を左飛、源田を遊飛に抑え無失点で抑えた。

11年ぶりのオールスターに上原は感じたことは

日本球界に10年ぶりに復帰し、個々のレベルが上がっていると感じます。器用な選手が増えたな、と。

投手で言えば、みんないろんな変化球を投げるので、凄く器用だなと感じる。自分は多くの球種を投げられないので。

9年間のメジャーでの経験が、今に生きていると思います。

何がどう生きているかは分からないですが、やっぱりその経験が大きいと思います。

まとめ

上原の登板には、野球には歴史があるから面白いと感じるシーンでしたね。