【巨人】2009年亀井義行5番バッターがジャイアンツの強さ!

こんにちは、yoshiloverです。

近年では歴代最強クラスの強さだったと言われているのは2009年の読売巨人軍。その中で5番バッターの亀井が輝いていましたね。球場での人気はトップクラスであり、実績はさほどではなくてもファンに熱く愛される人気選手です。

2009年の読売巨人軍の成績は?

2009年の読売巨人軍の強さは

 開幕から着実に貯金を重ねて、6月終了時点で貯金20と首位を快走していたが、7月に勝率5割で足踏みしている間に、中日が6月・7月合わせて貯金19を重ねて猛追し、7月終了時点で1.5ゲーム差まで迫ってきた。

しかし、8月以降は、巨人が勝率7割以上であったのに対し、中日は勝率5割に留まったため、8月後半には差が広がり、3年連続のセ・リーグ優勝を果たした。

そして、クライマックスシリーズの第2ステージで中日を破り、日本シリーズでは、日本ハムを4勝2敗で破り、日本一に輝いた。

2009年の読売巨人軍のクリンナップは?

スタメン打率.304(チーム打率.278 リーグ平均は.256) 


1番 遊 坂本 勇人   率.306(581-178) 18本 62打点 
2番 中 松本 哲也   率.293(372-109) 0本 15打点 
3番 三 小笠原 道大  率.309(514-159) 31本 107打点 
4番 左 ラミレス     率.322(577-186) 31本 103打点 
5番 一 亀井 義行    率.290(490-142) 25本 71打点 
6番 捕 阿部 慎之助   率.293(409-120) 32本 76打点 
7番 右 谷 佳知     率.331(287-95) 11本 48打点 
8番 二 脇谷 亮太   率.268(231-62) 2本 16打点 

なんと、小笠原ラミレスというオガラミ時代のクリーンナップを組んでた男なのです。そして、32本塁打をかっ飛ばしたキャッチャー阿部慎之助や谷 佳知が下位打線にいる恐ろしさ。

そして、日シリでの8番李承ヨプとかいう打線です。

2009年の読売巨人軍の投手陣は?

チーム防御率2.94(12球団唯一の2点台) 

内海哲也 27登板 9勝11敗 2.96 
高橋尚成 25登板 10勝6敗 2.94 
東野峻 27登板 8勝8敗 3.17 
オビスポ 14登板 6勝1敗 2.46 
豊田清 46登板 2勝2敗5 1.99 
山口鉄也 73登板 9勝1敗4S 1.27 
越智大祐 66登板 8勝3敗10S 3.30 
クルーン 46登板 1勝3敗27S 1.26

上原がメジャーへ行ってしまったものの、風神雷神クルーンで中継ぎ陣の安定感がありました。

2009年の亀井善行の成績は?WBCへも出場

あの栄光の「2009年の亀井」から8年が経つ。矢野はすでに北海道に、ラミレスはDeNA監督となり、小笠原は中日二軍の監督となり、自主トレをともにした由伸も自軍の監督である。

2009年WBCに選ばれた時はなんで亀井を選んだの原辰徳はと思いませんでしたか?

09年のWBCではほとんど実績がない状態でありながらサプライズ選出されて物議を醸したし、亀井の才能を見出した原監督には「もう一人亀井がいないかなと思ってます」とまで言わしめたほとでした。原辰徳の選球眼には驚かされました。

 .290(490-142) 71打点 25本

この年は、日本シリーズでは優秀選手賞を受賞するなどチームの日本一に大きく貢献した。

まとめ

2018年の亀井も2009年に匹敵、もしくはそれ以上の活躍をしています。年齢が重ねるにつれて、勝負強さを身に着けており今が野球人生のピークかもしれません。

亀井の活躍があってこそ、逆転優勝がかなうのではないでしょうか。