【巨人】岡本和真のオールスター2018!名スラッガー達の球宴初出場成績は?

こんにちは、ヨシラバーです。

岡本和真が12日、「マイナビオールスターゲーム2018」(7月13日・京セラD、14日・熊本)で球団最年少本塁打を打つと宣言しました。29万6610票を集め、ファン投票で選出されただけに気合は十分です。選出されたことに岡本は「驚きの方が強いけど、頑張ります」と話します。

ホームランを打てば王貞治超え

ファン投票で選出された初の球宴に向けてであり、22歳0か月での一発となれば、1962年の王貞治の22歳2か月を抜き、球団では最年少記録となる。松井秀喜でさえ球宴初アーチは5年目の97年、23歳だった。

ホームランを狙う岡本は?

 「打てないで終わってしまったらつまらない。少しでも狙える球がきたら狙っていきたいです」

 堂々の一発宣言。

松井秀喜もオールスターを観戦!岡本についてコメント

野球殿堂入りした松井秀喜氏(44)が13日、球宴第1戦の試合前に行われた表彰式に出席。岡本に対して、驚きとコメントを残しています。

「いい意味でビックリ。期待はしていましたけど、4番を務めて結果を出すまでになるとは…。キャンプの時点では失礼ながら想像しておりませんでした」

それに対し、岡本は謙虚ではありました。

「ありがたいなと思いますが、1年間1軍でやったことがないので、まだまだな部分ばかり。しっかり頑張りたい」

歴史に名を残すスラッガー達の球宴初出場 

 野村克也(南海) 

4年目の1957年の第1戦に「5番・捕手」で先発。初打席初安打など2打数1安打。

 長嶋茂雄(巨人)

 新人だった1958年の第1戦に「1番・三塁」で先発。立大で同級生だった杉浦(南海)からタイムリーを放つなど3打数1安打。

 王貞治(巨人) 

2年目の1960年第1戦に代打で打席に立ったが、三振。

 落合博満(ロッテ) 

3年目の1981年の第1戦に「6番・二塁」で先発し、同点の2点適時二塁打を放つなど、4打数1安打2打点で優秀選手賞。

 松井秀喜(巨人)

 2年目の94年にファン投票で初出場。第1戦で、これまで公式戦で4番に座ったことがなかったが野村監督(ヤクルト)が「4番・右翼」で起用。20歳1か月で当時最年少での球宴4番だった。2打席目で右に安打を放つも4打数1安打。

 

 筒香嘉智(DeNA)

6年目の15年にリーグ最多投票を得てファン投票で出場。第1戦に「4番・左翼」で先発し、1打席目に大谷から左越え二塁打を放つなど、2打数1安打1打点。

まとめ

岡本にも、王貞治、長嶋茂雄、落合博満、松井秀喜、筒香のネームバリューにも引けを取らない選手になってもらいたいですね。