【巨人】吉川 尚輝と井端 弘和の関係!セカンド固定へ!2番バッター適正?

こんにちは、ヨシラバーです。

吉川 尚輝が卒業した岐阜・中京学院大は、選手の自主性を重んじる育成法であり、「やるかやらないかは自分次第。自分で考える時間が多かった。もちろん、それがいいところでもあった」という自由な環境であるそうだ。

能力のあった吉川尚が技術的な矯正や指導を受けることは少なかったはず。

そんな吉川尚輝が井端 弘和がセカンドの猛特訓を受けております。

吉川 尚輝のプロフィールは?

1995年2月8日、岐阜県生まれ。

23歳。

中京高から中京学院大に進み、2016年6月の全日本大学野球選手権で優勝。

16年ドラフト1位で入団。

177センチ、79キロ。

右投左打。

セカンドといポジションは?

 「エラーしなきゃいい」と言われたポジションだでした。右打者がほとんどだった時代には、三遊間に比べればゴロの勢いは弱く、捕球後、一塁までの距離も短い。併殺時の二遊間のコンビネーションもほとんどなく、あまり重視されていたポジションではなかったのです。

しかし、現代のプロ野球は、左打者、しかも強打者が増えているので、必然的にセカンド方向への打球は強くなっていまうす。かつ一塁手はベース近くを守る必要があり、セカンドの守備範囲はショートより、はるかに広いくなっています。

そんな中、セカンドの守備範囲をカバーするのは大学時代ショートだった吉川が井端に教えられた指導によるものだろう。

井端 弘和コーチの持論

 井端コーチは守備が安定してくれば打撃に専念できると話しています.井端コーチ自身は30歳ぐらいまでかかったとのことですが,吉川選手はまだバッティングでは活躍ができてませんが、まだまだ伸びしろがありますよね。

井端コーチの吉川への評価

守備範囲の広さだけなら、広島の菊池に勝っているとはなしています。また、打球が飛んできてそのボールに追いつくスピードであれば12球団で一番の速さだとのことです。そのスピードが守備範範囲の広さにつながっていると

井端コーチがかたる吉川のゴールデングラブ賞

二塁最大のライバルは、13年から5年連続GG賞で今季無失策の広島・菊池ですが、現在はエラー数が0とのことです。現在4失策の吉川尚には大きな壁である。

「(GG賞に)投票する人は、全試合を見ていない人のほうが多い。そういう人たちの判断材料は失策数。まずは失策数で菊池を下回ること」

レギュラー落ち

ただ、前半戦の打率がとても物足りなく、2番バッターとしての素質を問われることがありました。代打送るぐらいなら8番か9番にでもおけばいいのにとも思っていしまいます。

ファンの声は

四球も稼げないフリースインガーなのもアカンわ 
こんなんじゃ成長も微妙や

小林と双璧を成す無能ドラ1

藤村やん 
ただ守備力は全く違うが

吉川尚は前半戦を振り返る

吉川尚は下記のように話す。

「交流戦を終えてですか。苦しかった。毎日つらいです。シーズン、長いですよね。まだ6月だし、全然先のことが分からないです。必死にやっていくしかないという感じで、一日一日を過ごしているという感じです」

「毎日1軍にいるのが今年初めてなので。やっぱり、疲れとかもファームの時より全然違いますし、これだけ大観衆の前で野球をやっていることが去年とは全く違います。楽しいという感覚はないです。緊張感があるので、毎日吐きそうになりながらやってきたというか…いい緊張感の中でやれています」

やっぱり疲れを感じているのですね。楽しいという間隔より、緊張感がでかいとか。一年間ずっと一軍にいることで来年への経験がいきてくると思います。

まとめ

守備面を考えたら、長年固定できなかったセカンドというポジションという意味では大きい。