モンスターバンド・mr childrenの全盛期はすごい【ミスチル】

こんにちはヨシラバーです

現在40代後半の桜井和寿ですが、23才で『innocent world』や『Tomorrow never knowsをつくっていたミスターチルドレン。

ミスターチルドレンはモンスターバンドか

間違いなくモンスターバンドですね。

90年代に大ヒットして20年以上経った現在でも日本の音楽界でトップクラスの人気を保ってるのがありえないですね。
CDトータルセールスは5953.5万枚は、歴代2位の売上だし、今でもライブをすれば必ず満員なりますし倍率もかなり高いです。

CDTVの25年間総合ランキングベスト50ではランクインした全アーティストの中ではMr.Childrenが最も多くランクインしています。

ミスターチルドレンの全盛期はいつでしょうか。

ミスチル全盛期

おおよそ『innocent world』(1994年)から『花』(1996年)までの間ですね。

このころは小室哲哉がはやりはしたものの、ミスターチルドレンはそのブームとは別に存在を確立しており、小室ブームとは違う本格的バンドとして扱われていましたね。

4th 1993年11月10日 CROSS ROAD 125万枚 
5th 1994年6月1日 innocent world 193万枚 
6th 1994年11月10日 Tomorrow never knows 276万枚 
7th 1994年12月12日 everybody goes -秩序のない現代にドロップキック- 124万枚 
8th 1995年5月10日 【es】 ?Theme of es? 157万枚 
9th 1995年8月10日 シーソーゲーム ?勇敢な恋の歌? 181万枚 
10th 1996年2月5日 名もなき詩 230万枚 
11th 1996年4月10日 花 -Memento-Mori- 154万枚 

第2次ミスチルブーム

一時期週刊誌を賑やかにし、活動休止をして、復活しても売れる曲を作りたくないと尖がっていた桜井和寿。ただ、売れるバンドという存在でいられることにも、他のバンドにないもののと気付き、再び秩序のないヒットチャートにドロップキックをし始めます。

youthful days
君が好き
Any
HERO
掌/くるみ
Sign
四次元 Four Dimensions
箒星
しるし
フェイク
旅立ちの唄

HANABI

sign、しるし、HANABIは、1990年代であれば、年間1位級のヒットであり、全盛期ならダブルミリオンってのあったかもしれません。

ミスチルのファン層は?

ピークと言われた90年台のファン層を多く抱えながら、新たな世代のファン層の獲得にも成功しているのがモンスターバンドです。“オリコン”調べの「年代別の支持するアーティストランキング」を見ると下記のようになっています。

10代ではランク外となってしまったが、20代では6位、30代40代では2位と、世代があがるに連れミスチルに対する好感度も比例して上がる流れとなっていますね。

10代 圏外

20代 6位

30代 2位

40代 2位

まとめ

ミスチル世代というのは幅広く、30才~45才くらいまででしょうか。「お父さんお母さんが聴いていたから私もミスチルが好き」という理由で、今後もシングルを出し続ければ人気は続きて行くと思われ、またtomorrownever knows や終わりなき旅、HANABIなどのように全世代にわかるような楽曲をつくれば、一発でミスチルの凄さがクローズアップされるでしょうね。