【巨人】小林誠司スタメン落ち!レギュラー復帰には打撃!?

こんにちはヨシラバーです。

巨人・小林誠司捕手の出場機会が激減し、スタメン出場は6月28日の広島戦(以来なく、12試合連続ベンチスタートとなっています。

小林スタメン落選の決め手

 広島3連戦であり、小林は全ての試合に先発出場したが、投手陣が計24失点と打ち込まれ、3連敗をしました。

  小林でほぼ固定していた捕手の起用法を、29日の中日戦から変更となっていました。小林を終盤の“抑え捕手”として起用する試合が増えました。

「とにかく試合に出たい」と話をしていた今季始め

 昨季はチームの捕手で最多の138試合に出場したが、打撃では規定打席到達者の中で12球団ワーストの打率2割6厘にとどまりました。打力が武器の宇佐見、大城との正捕手争いを制するには打力向上が必要だったのです。

打率が低い

開幕直後は好調だった打撃で打率部門で一位になったこともありましたが、下降線をたどり、打率・229、1本塁打、22打点と低調な数字が並んでいます。とはいえ、ライバルの大城は打率・239、宇佐見も同・167ではあります。

現状の小林の心境は?

メンタルがやれれているとの話もありましたが、そうでもなく前向きでありますね。

「現状ですか? うーん、そうですね。実力の世界なので、実力で掴むしかない。今は自分がやるべきことをやるだけかなと思っている。プロの世界なので、ここから結果を出していくしかないです」

またその他、大城や宇佐見慎吾に対しても下記のように言及しています。

「まあ、時間はいっぱいあるので。(練習内容は)出ているときと同じような感じですけど、大城とか宇佐見が出ているときでも、学ぶべきものはたくさんある。大城も宇佐見もいろいろな経験をしていると思うし、それぞれの場面でどういうリードをするかなというのを見ていて、ここはすごく勉強になります」

やはり打たないとだめ

広島3連戦でもきっかけではあると思いますが、結局打たないと試合に出続けることができなくなるのです。チームが勝てなくて、打てなかったら、キャッチャーとして褒めるところがなくなるので、出られなくります。

小林と大城・宇佐見では

小林はちょっとのことでもダメだと言われてしまう。

大城は新人ですし、宇佐見もプロ野球の歴が浅いので求められるハードルが低い。ハードルが低いからちょっとできなくても“それくらいはいいよと、伸びしろを期待されるところがあると思います。

高橋由伸が小林について言及

文字だから厳しく見えるのかもしれませんが、結構キツメですよね。期待を込めてだと良いのですが。

小林はこちらの思っているようにはいっていない。どれだけ経験してきているんだ。というのある。

まとめ

WBCで侍ジャパンの正捕手を務め、オールスターファン投票一位の巨人を代表する男が、壁にぶち当たっている。バッティングの向上がキーとなります。

結果を残せることが『やっぱり小林』に期待したいですね。

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