ヤクルト青木宣親の2018成績は!MLB復帰後の3割バッターも目前?

こんにちはヨシラバーです。ミスタースワローズともいわれた青木がヤクルトに戻ってきた2018年。

やはり成績は、他の日本人選手とは違い、とびぬけていましたね。少し早いですが2018年の青木をみてみましょうか。

青木 宣親のプロフィールは?

出身地 宮崎県日向市
生年月日 1982年1月5日
身長 175 cm
体重 80 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 外野手
プロ入り 2003年 ドラフト4巡目
初出場 NPB / 2004年7月17日
MLB / 2012年4月6日
年俸 3年総額10億円(2018年-2020年)

青木 宣親がヤクルト復帰!2018

通算打率ランキングで1位

背番号は第一次在籍時に背負っていた「23」。

契約内容は3年総額10億円です。

NPB通算打率記録の対象となる4000打数に到達し、この時点の通算打率が.328となり、1977年から1987年までNPBでプレーしたレロン・リーの.320を抜きNPBの通算打率ランキングで1位になりました。

首位打者を3度獲得しています。

6月度の「日本生命月間MVP賞」受賞

10年9月以来8年ぶり4度目の受賞となりました。6月は打率3割8分8厘、4本塁打、22打点

とお見事です。

脳振とう特例措置で出場選手登録抹消

6月30日の阪神8回戦(神宮)で岩貞から頭部死球を受け、右側頭部の打撲と診断されていました。チームは青木が負傷した試合から7連敗と元気がありませんでした。

青木は2015年メジャー時代に頭部デッドボールを受け退場している。一度は復帰したが、守備中にフェンスに激突しその後めまいを訴え、シーズンを全て欠場する事になることがありました。

7月11日の巨人戦で復帰をしています。

MLBからの復帰組3人目の3割打者になれるか?

3割を打ったのは、ともに阪神の福留と城島の2だけ。打撃タイトルを取った選手はいません。NPBからMLBに挑戦した打者は、NPBを代表する強打者揃いだが、この数字を見ると年齢もあって、復帰後は少し調子を落としてしまうのですね。

2016年 福留孝介(神)39歳 453打141安11本59点 打率.311(5)
2010年 城島健司(神)34歳 554打168安28本91点 打率.303(12)

MLBで青木は、3089安打のイチロー、1253安打の松井秀喜に次ぐ774安打を次ぐ安打数を打っています。MLBでは活躍した選手ともいえますし、この福留と城島より成績を残してもおかしくないと考えられます。

オールスター外野部門の2位で選出

7年ぶりにオールスター出場を果たした青木は「(被災地の熊本で)地元に近いので、いい活力になってくれたらいい。気持ちを少しでも明るくできるように、プレーしたいです」とコメントしています。

まとめ

今の背番号1は山田ですが、新旧背番号1の青木と二人がでるなんて、ファンも大喜びですよね。このままヤクルトで張本の成績を抜いてもらいですね。