【阪神】鳥谷敬と金本知憲監督の仲は?介護ショフトで仲良しか不仲か!

こんにちはヨシラバーです。

阪神の鳥谷は金本監督と不仲でしょうか?或いは金本監督からすれば鳥谷は嫌いなタイプでしょうか?

1年目から早大の大先輩・岡田監督に英才教育を施され、真弓監督、和田監督と「遊撃・鳥谷」は不動の存在だった。初めて一緒にプレーをした先輩が監督となり、そして、「超変革」の先導役を求められた存在ですが、不仲ではないかと話題です。

週刊誌で報じられた不仲説

週刊実話での記事で、「金本監督の鳥谷選手への対応が冷たい」というものでした。

 鳥谷選手の連続試合出場記録が歴代2位になったことで、これまで2位だった金本監督の記録が3位となりました。試合後に二人ならんで写真を撮る約束になっていたそうなのだが、鳥谷選手のサヨナラエラーで負けたこともあって、ツーショットの写真を撮れなかったことを不仲とのこでした。

現役時代の2人の仲は?

2007年7月8日の対中日戦で1死満塁から金本の安打で生還しなかった二塁走者の鳥谷敬に対し「あのヒットで1人しか還ってこれないなんてもったいない」

「足の速い若い選手が緊張感とか集中力がないのかなと思う」

と叱咤しています。それまで金本は、後輩に対して苦言を呈することはあまりなかったことから、翌日のスポーツ新聞各紙では大きく取り上げられたことがありました。

ショフトの鳥谷と金本

鳥谷は普段はショートを守ってるのだが、2010年のペナントレース序盤、レフトを守っている金本知憲の右肩の状態が悪く、送球もままならない為に鳥谷が金本の近くまで走る状況が多々あったため、皮肉を込めてショフトと呼ばれた。

金本の連続試合出場を助けただけに、鳥谷には甘いとの声もあります。

まとめ

鳥谷の潜在能力を過信している金本と自分の能力を冷静に判断している鳥谷。
金本から見れば歯痒いし、鳥谷から見れば余計なお世話に感じるかもしれません。
長年、どんなに不調でもスタメンスタートを確約された様な状態だった鳥谷なので、まさに水と油の関係なのかもしれません。