阪神園芸はすごい!甲子園のグラウンド整備は世界一!

阪神園芸が水浸しの甲子園球場を救うため、奮闘しているそうです。

 5日の中日戦から7日のDeNA戦の3試合が連続で中止となりました。この3日間はマウンドと本塁付近にシートをかぶせたのみで、甲子園球場は大雨を受け止めていました。

2017年DeNAとのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージでも抜群の雨対策を披露したが、今回も手腕を発揮しています。

阪神園芸とは

兵庫県西宮市に本社を置く阪神電気鉄道系列の造園会社です。阪急阪神ホールディングスに属し、阪急阪神東宝グループのグループ企業のうちの1社でもある。

 合併に伴って、それまで阪神電気鉄道の100%出資だった阪神園芸に新たに阪急電鉄が資本参加し、10%を出資していたが、現在は阪神電気鉄道の100%出資に戻っています。

阪神園芸の何が凄いって?

あの甲子園のグラウンドが年中一定の状態をキープできるよう、土のブレンド具合を変え、慎重に管理しています。状況に応じ、複数の土のブランド具合まで代えるなんて、凄いのではないでしょうか。
おそらく、日本一の技術なのでしょう。

阪神園芸による整備技術の高さは有名で、プロ野球選手がそのグラウンド管理を称賛したこともある。

2017年DeNAとのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージでも「明日、明後日のことは考えず、きょう試合をやることだけを考えた。ファンとチームには大変な苦労をかけました」と話し、プロ意識を感じます。

2018年のゲリラ豪雨にて

阪神園芸・金沢健児甲子園施設部長が「そもそも2日続けて(大雨)警報が出たことが、なかなかなかった」と話しています。

DeNAを本拠地に迎えた昨年のCSファーストステージで、阪神園芸は雨のなかで行われた第2戦、雨上がりの第3戦で素晴らしい整備技術を披露しましたが、ノウハウを駆使して、記録的豪雨にきっちりと対処したようです。

甲子園で3試合連続試合延期は?

甲子園で3戦連続で試合が延期になるのは95年7月4~6日横浜戦以来、23年ぶりのこととです。

阪神園芸へ阪神ファンの声は?

まとめ

野球を楽しますのは選手だけではなく、裏方である阪神園芸の方々の力も重要だと気付きます。