【上本兄弟】阪神上本博紀と広島上本崇司!広陵高校で甲子園の活躍は?

こんにちはヨシラバーです。

巨人と広島の田中兄弟も有名ですが、阪神と広島の上本兄弟も有名です。

なんと、甲子園での唯一の記録を残しいます。

上本 博紀のプロフィール

出身地 広島県福山市
生年月日 1986年7月4日
身長
体重 173 cm
71 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 二塁手、三塁手、左翼手
プロ入り 2008年 ドラフト3位
初出場 2010年7月8日
年俸 4,300万円(2018年)[1]
経歴
広陵高等学校
早稲田大学
阪神タイガース (2009 – )

上本 崇司のプロフィール

出身地 広島県福山市
生年月日 1990年8月22日
身長
体重 170 cm
70 kg
選手情報
投球・打席 右投両打
ポジション 内野手
プロ入り 2012年 ドラフト3位
初出場 2013年5月7日
経歴
広陵高等学校
明治大学

少年時代は?常に比較された

 4歳下の弟崇司にとって兄博紀は幼いときから優しく、頼りになる存在でした。ただユニホームを着れば、いつも比較されてきた。同じ内野手。堅守に俊足巧打も併せ持つ。「兄弟だったら、みんな似ているんじゃないですか」と博紀が言うように、打撃フォームも似ていたそうです。

 常に「上本博紀の弟」という枕ことばがつきまとった。それでも崇司は兄と同じ広陵への進学を決めた。「比べられるのは嫌だった。正直、うざかったです」。強豪校でのレギュラー争いだけでなく、輝かしい戦績を残した偉大な先輩でもある兄の残像とも戦っていたそうです。

広陵高校時代は?

ちなみにどちらも広島の広陵高校出身でです。

広陵高校監督は、「バッティングは兄の博紀、守備は弟の崇司がうまかった」

と話しています。

上本博紀の広陵高校時代は?

広陵高校で1年夏から4季連続で甲子園に出場し、2年生の春には1番セカンドとして選抜優勝に貢献している。3年夏だけ甲子園出場を逃してしまいました。

 博紀2年時は、センバツで1学年上の西村健太朗(現巨人)白浜裕太(現広島)のバッテリーとともに全国優勝を果たしています。

上本崇司の広陵高校時代は?

4歳下の上本崇司は、兄と同じく広陵高校の出身。

1年秋から遊撃手のレギュラーとなり、2年春・夏、3年夏の3度甲子園に出場している。

2年生の夏には、エース野村祐輔と共に夏の甲子園準優勝に輝いています。

甲子園では兄弟で先頭打者ホームランを打ったこともあります。

https://www.youtube.com/watch?v=lj-I9Ibj3t0

 兄弟での先頭打者弾が史上初でした。翌日、ネット記事や周りからの祝福で知ったそうです。弟は「僕は本塁打を狙っても打てる選手じゃないので、想像もしていなかった。本当たまたまです」と話しています。

広陵を卒業後、弟崇司は兄が進んだ早大とは違う明大に進み、そして兄と同じプロ野球というステージに上がった。

まとめ

兄弟は似ているようで似ていないといわれています。これからも上本兄弟を追っていきたいですね。